ガーデンライフはエコライフ

私たちの仕事を紹介します

Staff Interview

スタッフインタビュー

  • 益永 益永
  • 岩 岩
  • 秋山 秋山
  • 青砥 青砥
  • 塚本 塚本
  • 前園 前園

益永(34)

前職:造園工職人(4年間)→当社へ2008年転職

技術本部業務課(2年半)
新規事業部 特販店店長(1年半)
新店 大牟田店店長(2年間)
営業本部エリアマネージャ(2014年度より)

これが私の仕事

お庭・外構のプランニング・打合せ・工事管理まで

分がデザインした空間をお客様へプレゼンし、実際にカタチを作り上げていくことができる仕事だと思います。自分流の発想で考えデザインしたものを、日本中につくり上げ、残していくことができる。これは自分の生きた証でもあり、とてもロマンがありますね!お庭や外構という空間づくりのお手伝いを通じ、お客様に満足して頂くことで生まれる作品づくりが私の仕事です。現在では、北部エリアマネージャとして6店舗の統括を行う立場にありますが、最前線で働く営業スタッフの職場環境をより良いモノにし、また良い方向へ導いてゆく事を使命とし、その先にいるお客様一人ひとりの笑顔を作れるように日々業務に取組んでいます。

会社のここが好き

これからのビジョンを明確に掲げ、夢の達成に突き進む企業姿勢。

は中途採用で入社をしました。前職も造園業界で仕事をさせてもらっていましたが、退職を機に別の職業をやってみようと考えていました。その時に縁あって、中村社長(当時:常務)とお話しする機会を頂きました。コーヒーを何杯も飲みながら、二人で話をしました。その中でとても楽しそうにこれからの業界のビジョンを話す中村社長の姿にとても魅かれました。この業界を引っ張っていこうとする人物が、こんなに柔軟で、温かい人ならば、ここに掛けてみようと決意したことを覚えています。

一番嬉しかったこと

話すことが苦手で口下手な私に、成長できるきっかけを会社から頂いたこと

はもともと営業畑で育った訳ではなく、口下手で、あまり人と話すことが得意ではありませんでした。そんな私に会社は、沢山の経験とチャンスを与えてくださり、技術部・営業部(店長)を経て、現在エリアマネージャとしての新たなステージに立たせてもらっています。ですので、過去形ではなく現在進行形なのだと思います。私が入社を決めた時のことを『あの時は、うれしかった〜』と今でも言ってくれる社長がいて、その中で多くのお客様や、仕事で関わる方々と出会い、また何と言っても良い会社のスタッフ達と共に、学び、成長できるこの仕事に感謝しています。

アドヴァイス

共に歩んでみたいと感じるヒントを見つけて、その心を信じてみて

活中は、会社を自分で選ぶのか?会社に選ばれるものなのか?わからなくなってしまいますね。でも、答えは結構シンプル。皆さんの大切な人生も、企業の成長という大切な時間も、重さは一緒。出会いという奇跡に導かれ、共に時代を歩んでいくんです。『要は、共に歩んでみたいか。』企業も、そんな出会いを探しているんです。頭で考えず、心で感じた想いを素直に伝えてください。企業もあなたも人。人が人を選びます。共に歩んでみたいと感じるヒントを見つけて、その心を信じてみてください。

(32)

神戸芸術工科大学 芸術工学部環境デザイン学科卒

【今までやった仕事】 エクステリア・ガーデンプランナー
【入社】 2006 年入社
【部署・所属】 エクステリア・ガーデン事業部 店長兼プランナー/
「グランド工房」小倉店勤務

これが私の仕事

エクステリア・ガーデニングの提案営業。店長としてのマネジメント。

に一般のお客様を対象に、お宅の外構・お庭をプランニングする提案営業です。現在は店長としてプランナーの教育や店舗管理も担当。お客様や現場に合わせた臨機応変な対応力やコミュニケーション力を大切にしています。

会社のここが好き

学生の僕にも、熱くビジョンを語ってくれた真摯な前会長に感激!!

学では建築について学んでいましたが、しだいに建物よりも庭などの外回りに興味を持つようになったんです。そこで、就職活動ではエクステリアやガーデンに携わることのできる会社を何社か受けました。なかでも当社に惹かれた理由は、前会長が明確な目標を持っていたから。最初から前会長との1対1の面接で、売り上げの数値目標に始まり、今後の店舗展開など10年、20年後を見据えたビジョンを語ってくださったのです。そんな風に自身の夢を一学生にしっかりと伝えてくださる前会長を見て、胸が熱くなりました。現在の私は店長ですが、頑張りに応じて責任ある仕事に挑戦させてもらえる社風にもやりがいを感じています。

一番嬉しかったこと

初めてのお客様からいただいた「ありがとう」は忘れられません。

社して間もなく、初めて担当したお客様は、庭の雑草の処理にお困りの方でした。その場でタイルと石で庭を覆うプランを手書きで描いてご提案したところ、気に入ってくださり、実際にお庭を見に行くことに。しかし実物は予想外に広く「自分にできるだろうか」と不安になったんです。施工に入ってからも、タイルや石がうまく納まらない部分があり、その場でお客様に許可をいただいてカットするなど、想定外の出来事が何度かありました。それでも完成したときはお客様が喜んでくださり「ありがとう!」と言ってくださったのです。新人だと知ったうえで僕に任せてくださったお客様。「これからも頑張ってね」の一言が、その後の励みになりました

アドヴァイス

ありのままの自分を見せることが大事。

接ではありのままの自分を見せることが大事です。とはいえ、僕も思い返せば、言うべきことをセリフのように暗記するなど、自然体でいられたとは言い難い状態でした(笑)。しかし仕事を始めてみて、ここぞという場面で「自分自身で勝負すること」の大切さを実感しています。だから、伝えたいことが自分自身の言葉としてナチュラルに出てくるまで、しっかりと自分のものにしてから面接に臨みましょう。時間厳守も大事ですよ!

秋山(30)

南九州大学 環境造園学部 造園科 卒

【今までやった仕事】 エクステリア・ガーデンプランナー
【入社】 2009 年入社
【部署・所属】 エクステリア・ガーデン事業部 店長兼プランナー/
「グランド工房」筑紫野店勤務

これが私の仕事

庭を通して「笑顔があふれる暮らし」をデザインする仕事。

れまで私たちのエクステリア・ガーデン業界は、ハウスメーカーや工務店が受注した新築住宅工事の一部として庭・外溝の施工を請け負うことが多かったんですね。言わば下請的なポジションでした。それですと、私たちがエンドユーザー(施主様)にお会いしてヒアリングし、直にご提案することができません。はたしてそれでエンドユーザーが満足できるものを提供できるのだろうか?そんな想いから、当社は従来のビジネス構造から脱却。“小売”の窓口として店舗展開しているのです。「念願の家を建てるのだから、外の空間にもこだわりたい」−そんなお客様と向き合い、エクステリア・ガーデンのプロとしての腕前を発揮できるこの仕事。それによってもたらすことができる“お客様の笑顔”をデザインすることが僕らの仕事だと思っています。

会社のここが好き

選んだというより、懇願して当時の社長に拾ってもらいました(笑)

は大学一年生の時に学生結婚。二年生になると同時に子供が誕生。もともと学費・生活費は奨学金と自分で働いたお金で賄うことを約束して進学した勤労学生だったのですが、それに加えて家族を養うために二つのアルバイトを掛け持ち、猛烈に働きました。大学にはほとんど行かず成績もご想像どおり。この会社の筆記試験も散々だったはず。でも、面接で「家族がいます。なんとか働かせてください!」と社長(前会長)に懇願。内定をもらった時には感謝でいっぱいで、社長とこの会社に恩返しをすることを心に誓いました。今、誓ったことに恥じないだけの仕事はしているつもりです。店長になる→店舗売上3年連続No.1達成→エリアマネージャーになって店舗・人の育成をする→20年後には日本一の企業へ。チェルシーフラワーショーにも出る!それが目標です。

一番嬉しかったこと

言葉だけで伝えたイメージで、900万円もの案件を頂けた。

客様が生家を建て替えられるという案件。4社競合でした。古い家が壊された後、庭で使われていた大きな石がごろんと転がっていました。その石を、施主様は幼少の頃からご覧になっていたはず。家は取り壊されたけど、石は生かそう。そう考えた僕は、「この石を使って“湧水のある里山”を表現したい」と伝えました。それを具体的にイメージして頂くためにラフ画や図面も用意するとお伝えすると、「図面がなくてもあなたの想いは言葉で伝わった。秋山さんに任せるよ」とおっしゃってくださったのです。この時は、本当に嬉しかったですね。900万円もの大仕事となる案件を、僕の熱い想いだけで決めてくださったのですから。

アドヴァイス

本気だったら、その熱意を伝えるべき。

気だったら、その熱意を伝えるべきだと思います。僕は、面接で真剣な想いをなりふり構わず訴えました。恰好つけないで、自分の想いを自分の言葉で伝えることは、社会人になって仕事をする上でも必要なこと。そして最も大切なことは、言っただけのことが実行できるかどうかです。

青砥(34)

九州造形短期大学 デザイン科環境デザイン学部卒

【今までやった仕事】 エクステリア・ガーデンプランナー/店長兼プランナーを経て、ママさんプランナーとして復帰
【入社】 2002 年入社
【部署・所属】 エクステリア・ガーデン事業部 プランナー/
「グランド工房」新宮店勤務

これが私の仕事

ママ目線で提案。家族が喜ぶお庭や外構のプランニング。

に一般のお客様を対象に、お庭や外構のプランニングを行います。また、2人の子を持つママとしての経験を生かし、デザイン性と機能性のあるお庭の提案を心がけています。お客様のご要望通りのお庭を実現するには、気配り・目配りが欠かせません。笑顔や元気も大切です。

会社のここが好き

樹木と花に囲まれた自然いっぱいの環境で働けること。

リーンアドバイザーの授業を受けたときの楽しさを思い出し、受けてみることにしました。展示場を見学したとき、樹木と花に囲まれた自然いっぱいの環境で働けることに、あらためて魅力を感じました。また、社長(前会長)の温かい人柄に魅了されたことも、入社の決め手の一つ。面接後、社長(前会長)に駅まで送っていただいたときのことです。途中、ケーキ店に立ち寄られたので「どうしたのかな?」と思っていたら、社長(前会長)が「今日、誕生日でしょ?」とケーキを渡してくださいました。履歴書の生年月日を見て気づき、サプライズを用意してくださったんです。驚くと同時に、感動で胸がいっぱいになりました。

一番嬉しかったこと

店長になった日、お客様が激励に駆けつけてくださったんです。

前、お庭の工事を2度ほどお手伝いさせていただいたお客様がいました。途中、手直しを依頼されたこともありましたが、真摯な対応を心掛けていたんです。すると、やがて娘のような感覚で接してくださるようになり、ご近所のお客様もご紹介いただけるようになりました。そして私が新店の店長となり、オープンを迎えた日。事前にお伝えしていなかったにもかかわらず、そのお客様がご自宅から1時間半もかけて激励に来てくださったんです。会社からお送りしている通信を見て私の移動を知り、駆けつけてくださったとのこと。ちょうど大雪の日で、防寒下着をプレゼントされ「体に気をつけてね」と励ましていただき、涙が出るほど嬉しかったです。

アドヴァイス

元気と笑顔、そして情熱が大切!

接では、元気と笑顔が一番大事です。学生なのですから、仕事の知識はなくて当たり前。無理に背伸びしようとせず、ありのままの自分で「この仕事をやりたい」という情熱を伝えてください。業務知識は働くなかで失敗しながら身につくものです。なかでも、人と接する事で積極的に知識を吸収できる人、批判を含めて他人の意見を真摯に受け入れられる人は成長するのも早いと思います。柔軟な姿勢は、学歴などよりずっと大切ですよ。

塚本(28)

福岡大学 経済学部経済学科卒

【今までやった仕事】 エクステリア・ガーデンプランナー/店長
【入社】 2010 年入社
【部署・所属】 エクステリア・ガーデン事業部 プランナー/
「グランド工房」新宮店勤務

これが私の仕事

エクステリア・ガーデン工事のプランニング・営業

の仕事の楽しさは何といっても自分がデザインしたお庭が形になることです。お庭のどこに樹木があったら効果的か、この場所につくる花壇の日当たりはどうか、様々な条件と照らし合わせてお客様と一緒になってプランニングしていく仕事はとてもやりがいがあります。お客様のご自宅にて現地調査を行い、プランを描き打合せを行います。ご契約後は工事の現場管理を行い仕事内容は多岐に渡ります。毎日が忙しく過ぎていきますが、いつも新鮮で日々学びがあります。間近で仕事ぶりを見られるお客様から「楽しそうですよね。いいですね。」とよく言って頂きます!

会社のここが好き

会社訪問した際に見せてもらった図面に感動!

社訪問した際に設計課の先輩が一枚の図面を見せてくれました。そしてもう一枚「これがこの図面から作った実際の施行写真だよ。」と言って写真を見せてくれました。その時に、図面と全く同じように出来上がっているお庭をみて、本当にすごい!と思いました。ひとつとして同じデザインは無く、かつそれぞれのお客様の希望を叶えてあげているのです。会社の雰囲気も活気があって絶対ここで働きたい、と思いました。試験を受けてもいないのに、この会社に出会えたことが嬉しくて内定をもらったかのように喜びました(笑)私は大学では経済学部だったので、建築やデザインのことは無知でしたが、先輩たちが一から教えてくれました。入社した日から仲間として目標に向かっていく姿勢もこの会社の素敵なところです。

一番嬉しかったこと

入社する前に見ていたガーデン雑誌に自分の施工写真が載ったこと!

社前に見ていたお庭の本。この仕事に憧れていた私にとって、その本に施工写真が掲載されたことはすごく嬉しかったですね。でも本に載ったことよりも、その施工したお客様から「本当に生活が快適になり毎日楽しく過ごせてます。ありがとう!」と言われたときは、自分がその人の暮らしを変えたんだと思って感動しました。そうした想いが詰まったものが1ページとなり、自分の手元に届いたときは、入社前とはまた違う感覚で、雑誌を眺めこの仕事が好きだなと思いました。

アドヴァイス

上手くいかないときでも、その経験が必ずプラスに

職活動でたくさんの会社を見たからこそ、本当に行きたいと思える会社に出会えたんだと思っています。そして就職難で苦労したからこそ、働けることが有難いと思います。上手くいかないときでも、その経験が必ずプラスになるので前向きに取り組んでください!

前園(27)

福岡工業大学 社会環境学部社会環境学科卒

【今までやった仕事】 業務
【入社】 2011 年入社
【部署・所属】 技術本部 業務課

これが私の仕事

エクステリア・ガーデン工事

客様とプランナーさんで打ち合わせご契約いただいた後が私たち業務の仕事です。何度も打ち合わせ完成した図面を実際形にするために、材料を拾い、職人さんの手配を行います。また、工事を担当する職人さん達と工事技術について勉強会を毎月行い技術研磨をはかっています。

会社のここが好き

社長の真剣さに惹かれて

に業種を絞っていなかったですし、どこの会社でも働き始めたらやりがいも見つかるだろうと思いながら就活をしていました。そんな中この会社に決めたのは当時の社長が面接時にこの仕事のやりがい、これからの目標など色々なことを熱く真剣に語って下さりました。どうせならこのような人の元で働こうと思い入社を決めました。入ってみると想像していたよりも大変なこともありますが、その分やりがいもたくさんあります。

一番嬉しかったこと

いろんな人と協力して造るやりがい

場を進めていく中でプランナーや設計・職人さんなどと、みんなで協力して現場を造りあげていく所にこの仕事の面白さを感じます。自分ひとりでは決して造ることの出来ないものをみんなで悩みながら造っていくので出来上がった時の喜びも大きいです。

アドヴァイス

元気と笑顔、そして情熱が大切!

与や安定、やりがいや夢など仕事に求めるものは様々だと思いますが、まずは自分はどんな未来を過ごしたいのかを考えてみて下さい。