(新築)外構工事検討のポイント/エクステリア・ガーデン・外構・造園 | グランド工房

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お庭と外構工事を通じて家族の幸せをお届けする「グランド工房」の脇阪です。

 

私は、今年から工事の職人さんや材料の手配をする部署【業務課】へ異動となりました。

よろしくお願いします。

 

 

 

工事現場の環境整備をしようということで、工事中の不安解消ツール「仮設ポスト」を部署の仲間と製作しました。

 

【仮設ポスト】とは、外構工事中にお客様が住んでいる場合、工事中はポストが無いことがあります。

そんなとき、グランド工房が工事期間中に準備させていただいているポストのことです。

 

 

今までも設置していましたが、店舗でデザインが異なっていたり、重かったりと課題がありました。

という訳で今回、全店統一のスリムな仮設ポストをオリジナルで製作しました!

 



【12店分ですので、材料はまとめてネットで購入☆】

 



 



【スタッフで作業分担して進めます】

 

 

今回作成した仮設ポストの特徴は、折りたためて伸縮する三脚とポストを合体させたこと。

 

 

2か月間、試作を繰り返して、ついに完成しました!!!

 



 



 

ポストの下の三脚が伸びるので、使用するときの高さは1mになるんです!

 

たためばこんなにコンパクト!

プランナーさんも車に乗せられるサイズなので、すぐに持ち出せるスグレモノ☆

 

 

今年は、外構工事でこのポストが大活躍する予定ですよ~。

 

 

 

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お庭と外構工事と住宅塗装工事を通じて【家族の幸せ】をお届けする

グランド工房の脇阪です。

 

 

本日は、工事前にお客様にお渡ししている「工程表」のおはなしです。

 

工程表とは・・・

〇月〇日に工事が始まって、〇月〇日に工事が完了します。というカレンダーです。

さらに、その工事期間内の各工事の順番もわかるようにまとめます。

 



【↑お客様にお渡した外壁塗装工事の工程表です。】

 

 

工程表をお客様にお渡しする理由は、工事中のお客様の不安を解消するためです。

もし工程表がないと、「いつ工事が終わるのかな~。」 「明日は、何の工事をするのかな~。」と感じますよね。

 

 

そして、工程表を事前にお渡ししておくと・・・

「帰宅して、工程表と比べながら、工事の進み具合を確認するのがとても楽しみなんですよ~」

「子供が、明日はコンクリートの工事だね。ミキサー車が来るのかな~。って言ってましたよ。」

といった、うれしいお客様の声をきくことが出来ます。

 

 

工事期間中、お客様ご家族にワクワクを感じていただけると、私たちも職人さんもうれしいです!

 

 


【↑なんと、大規模工事など工種が多いと、2枚になることもあります。】

 

 

工程表は、お客様との大切なコミュニケーションツールです☆

 

もちろん工事期間中は、プランナーからお客様への報告のお電話もしていますので、ご安心を~☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「グランド工房」の脇阪です。

 

 

「成功する外構工事のポイント」シリーズの5回目(最終回)です。

前回はコチラ⇒「成功する外構工事のポイント④」

 

 

前回までに3つのポイントをお伝えしてきました。
①あなたの「夢・想い」を業者へ上手に伝える。

②機能性が高く、かつデザイン的にも優れたプラン提案をしてもらう。

③しっかりとした施工力を持っている業者か見極める。

 

今回は前回に引き続き、③しっかりととした施工力を持っている業者か見極める。

についてお話しします。

 

前回は、●外構工事の仕様書がしっかりと定められているか?という話題でした。

 

 

 

私が次にお伝えしたい点は、

●工事の記録写真を残しているか?

 

住宅と同じく、外構も仕上がってしまうと見えなくなってしまう部分が多くあります。

ブロックの配筋状況、構造物の基準などは、しあがってからは確認することが出来ません。

ですので、写真を撮り、いつでも見返せるように記録写真撮影を指示してください。

 

 

 

 

 

●保障体制は、しっかりしているか?

 

住宅は住宅品質確保促進法という法律で、一定の保証が定められていますが、外構に関してはまだまだ遅れており、実際は保証についてもしっかりと定めていない業者が多い現状です。

「大丈夫です。しっかりやりますから」の口約束でなく、しっかりと書面【保証書等】で約束するようにしてください。

 

 

 

 

●アフターサービスは、しっかりと行ってくれるか?

外構は工場で作るテレビや冷蔵庫の工業製品とは違い、人間がお客様に合わせてひとつづつ手作りで、しかも生き物である植物も使いながら作り上げます。

なので、外構・庭工事に限って言えば・・・アフタークレームは、絶対になくなりません。

 

もちろん私達・業者は、アフタークレームを限りなくゼロに近づくよう努力する必要があります。

そして、起こってしまったクレームに対し、どのように対応してくれるのかが重要です。

 

 

 

 

●お店が近くにあるか?

 

近いということは、万一の時やアフタークレーム対応が必要な場合に、すばやい対応が期待できます。

近くの業者に頼むということは、意外と大事なことです。

 

 

 

以上で、「成功する外構工事をおこなうためのチェックポイント」については終わりです。

 

外構工事業者の選びかたについては、現在、判断基準となる情報が少ないのが実情です。

 

そんな実状なので、お客様の外構づくりに対して、真面目に取り組もうと努力しているひとりとして、考えを書かせていただきました。

 

 

 
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グランド工房の脇阪です。

 

 

「成功する外構工事のポイント」シリーズの4回目です。

前回はコチラ⇒「成功する外構工事のポイント③」

 

 

1回目で、3つのポイントをお話ししました。

①あなたの「夢・想い」を業者へ上手に伝える。

②機能性が高く、かつデザイン的にも優れたプラン提案をしてもらう。

③しっかりとした施工力を持っている業者か見極める。

 

 

今回は、③しっかりとした施工力を持っている業者か見極める。

についてお話しします。

 

 

住宅の工事は、建築基準法に基づいて工事を行います。

建築基準法を遵守することは最低限のルールです。

先進的なハウスメーカーさん・工務店さんでは、さらに自社の施工基準を設けている場合もあります。

 

住宅新築時には役所へ建築の申請を行い、完了時には、申請通りに出来ているかを外部の人間が検査します。

いまだに無くならない欠陥住宅によるトラブル。そんな状況では、業者の施工力に注目が集まるのは当然でしょう。

 

 

 

それでは、外構工事に関しては、どうでしょうか?

 

 

実は、外構工事に適用される法律はないのです。

一部、建築基準法に含まれる部分もありますが、基本的には、申請も検査も必要なく、完全に業者任せというのが実情です。

 



【↑ブロック積みの基礎と縦の鉄筋】

 

外構工事には、ブロック積み工事や駐車場のコンクリート工事など、しっかりとした強度や安全性が求められる工種が数多くあります。

地震などがあるたびに、それらの法整備について議論されますが、まだまだ住宅に比べ、法整備が遅れているのが実情です。

 

 

 

それでは、皆さまが業者の施工力を確認するためには、どのような点をチェックすればよいでしょうか?

 

 

●外構工事の仕様書がしっかりと定められているか?

外構工事は、住宅工事と同じように、土木・左官・造園・大工・電気・水道・金物など多くの職種が必要となります。

じっさいに現場で作業をするのは、職人さんです。

彼らを統括して管理することが業者の立場となります。

 

職人さんに任せっきりで、職人さんが好き勝手につくることは当然、問題があります。

 

 

例えば、ある職人さんは、ブロックの中に入れる鉄筋が40センチ間隔で、また違う職人さんでは80センチ間隔であったりと、品質にバラつきがあるといけません。

どの職人さんが作業をしても、同じ品質をお客様へお引渡しする必要が業者にはあります。

 

そのことをしかっりと考えている業者でしたら、共通の仕様書や施工標準図集などを自社で取りまとめ、職人さんに教育をしているはずです。



【共通仕様書 例】

 

工事については、お話ししたいことがまだまだあります。

続きは、次回にしたいと思います。

 



【標準図集 例】

 

 

 

 

 

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「グランド工房」の脇阪圭です。

 

 

「成功する外構工事のポイント」シリーズ3回目です。
2回目はコチラ⇒「成功する外構工事のポイント②」

 

 

1回目で、3つのポイントをお話ししました。

①あなたの「夢・想い」を業者へ上手に伝える。

②機能性が高く、かつデザイン的にも優れたプラン提案をしてもらう。

③しっかりとした施工力を持っている業者か見極める。

 



【洋風門周りデザイン例】

 

 

今日は、②機能性が高く、かつデザイン的にも優れたプラン提案をしてもらう。

についてお話しします。

 

 

どんなに優れたプランでも、それが皆様にしっかり理解できるかたちで提示してもらう必要があります。

 

外構工事には、図面が必要です。

お客様へプランを伝えるためとそのプランを実際に工事するためにも必要になります。

 

まず、皆様へ理解できる図面を作ることは最低限の条件です。

「お客様にどれだけ内容が伝わる図面となっているか?」は、大切なポイントです。

 

そのあたりを考慮した親切な図面提案かを見極めてみましょう。

 

 

図面の中でもっともお客様が理解しやすいのは、イメージパースです。

イメージパースとは、完成時のイメージ図のことです。

イメージパースを多く見せてもらい、完成イメージと皆様の想いと合っているかを事前に確認することが大切。

 

最近では、コンピュータグラフィック(CG)で、簡単にイメージ図を作ることが出来ます。

 



【家と外構の全体イメージがわかるパースの例】

 



【CGを使えば、いろんな角度から見ることが出来ます】

 

完成後のトラブルを防ぐためにも、業者・プランナーさんにイメージ図を要求してください。

お客様側の立場に立つ業者でしたら、ぞの位の提案力は待ち合わせています。

 

 

契約は、図面しかない段階でおこないます。

テレビや冷蔵庫のように、完成品を購入するわけではありません。

せめて図面上でしかっりと、出来上がりのイメージを確認してください。

 

 

 

 

 

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