ガーデンライフはエコライフ

私たちの仕事を紹介します

Staff Interview

スタッフインタビュー

  • 益永 益永
  • 岩 岩
  • 秋山 秋山
  • 青砥 青砥
  • 和田 和田
  • 高巣 高巣

益永(36)

前職:造園工職人(4年間)→当社へ2008年転職

技術本部業務課(2年半)
新規事業部 特販店店長(1年半)
新店 大牟田店店長(2年間)
営業本部エリアマネージャ(2014年度より)

これが私の仕事

お庭・外構のプランニング・打合せ・工事管理まで

分がデザインした空間をお客様へプレゼンし、実際にカタチを作り上げていくことができる仕事だと思います。自分流の発想で考えデザインしたものを、日本中につくり上げ、残していくことができる。これは自分の生きた証でもあり、とてもロマンがありますね!お庭や外構という空間づくりのお手伝いを通じ、お客様に満足して頂くことで生まれる作品づくりが私の仕事です。現在では、北部エリアマネージャとして6店舗の統括を行う立場にありますが、最前線で働く営業スタッフの職場環境をより良いモノにし、また良い方向へ導いてゆく事を使命とし、その先にいるお客様一人ひとりの笑顔を作れるように日々業務に取組んでいます。

会社のここが好き

これからのビジョンを明確に掲げ、夢の達成に突き進む企業姿勢。

は中途採用で入社をしました。前職も造園業界で仕事をさせてもらっていましたが、退職を機に別の職業をやってみようと考えていました。その時に縁あって、中村社長(当時:常務)とお話しする機会を頂きました。コーヒーを何杯も飲みながら、二人で話をしました。その中でとても楽しそうにこれからの業界のビジョンを話す中村社長の姿にとても魅かれました。この業界を引っ張っていこうとする人物が、こんなに柔軟で、温かい人ならば、ここに掛けてみようと決意したことを覚えています。

一番嬉しかったこと

話すことが苦手で口下手な私に、成長できるきっかけを会社から頂いたこと

はもともと営業畑で育った訳ではなく、口下手で、あまり人と話すことが得意ではありませんでした。そんな私に会社は、沢山の経験とチャンスを与えてくださり、技術部・営業部(店長)を経て、現在エリアマネージャとしての新たなステージに立たせてもらっています。ですので、過去形ではなく現在進行形なのだと思います。私が入社を決めた時のことを『あの時は、うれしかった〜』と今でも言ってくれる社長がいて、その中で多くのお客様や、仕事で関わる方々と出会い、また何と言っても良い会社のスタッフ達と共に、学び、成長できるこの仕事に感謝しています。

アドヴァイス

共に歩んでみたいと感じるヒントを見つけて、その心を信じてみて

活中は、会社を自分で選ぶのか?会社に選ばれるものなのか?わからなくなってしまいますね。でも、答えは結構シンプル。皆さんの大切な人生も、企業の成長という大切な時間も、重さは一緒。出会いという奇跡に導かれ、共に時代を歩んでいくんです。『要は、共に歩んでみたいか。』企業も、そんな出会いを探しているんです。頭で考えず、心で感じた想いを素直に伝えてください。企業もあなたも人。人が人を選びます。共に歩んでみたいと感じるヒントを見つけて、その心を信じてみてください。

(34)

神戸芸術工科大学 芸術工学部環境デザイン学科卒

【今までやった仕事】 エクステリア・ガーデンプランナー
【入社】 2006 年入社
【部署・所属】 エクステリア・ガーデン事業部 店長兼プランナー/
「グランド工房」小倉店勤務

これが私の仕事

エクステリア・ガーデニングの提案営業。店長としてのマネジメント。

に一般のお客様を対象に、お宅の外構・お庭をプランニングする提案営業です。現在は店長としてプランナーの教育や店舗管理も担当。お客様や現場に合わせた臨機応変な対応力やコミュニケーション力を大切にしています。

会社のここが好き

学生の僕にも、熱くビジョンを語ってくれた真摯な前会長に感激!!

学では建築について学んでいましたが、しだいに建物よりも庭などの外回りに興味を持つようになったんです。そこで、就職活動ではエクステリアやガーデンに携わることのできる会社を何社か受けました。なかでも当社に惹かれた理由は、前会長が明確な目標を持っていたから。最初から前会長との1対1の面接で、売り上げの数値目標に始まり、今後の店舗展開など10年、20年後を見据えたビジョンを語ってくださったのです。そんな風に自身の夢を一学生にしっかりと伝えてくださる前会長を見て、胸が熱くなりました。現在の私は店長ですが、頑張りに応じて責任ある仕事に挑戦させてもらえる社風にもやりがいを感じています。

一番嬉しかったこと

初めてのお客様からいただいた「ありがとう」は忘れられません。

社して間もなく、初めて担当したお客様は、庭の雑草の処理にお困りの方でした。その場でタイルと石で庭を覆うプランを手書きで描いてご提案したところ、気に入ってくださり、実際にお庭を見に行くことに。しかし実物は予想外に広く「自分にできるだろうか」と不安になったんです。施工に入ってからも、タイルや石がうまく納まらない部分があり、その場でお客様に許可をいただいてカットするなど、想定外の出来事が何度かありました。それでも完成したときはお客様が喜んでくださり「ありがとう!」と言ってくださったのです。新人だと知ったうえで僕に任せてくださったお客様。「これからも頑張ってね」の一言が、その後の励みになりました

アドヴァイス

ありのままの自分を見せることが大事。

接ではありのままの自分を見せることが大事です。とはいえ、僕も思い返せば、言うべきことをセリフのように暗記するなど、自然体でいられたとは言い難い状態でした(笑)。しかし仕事を始めてみて、ここぞという場面で「自分自身で勝負すること」の大切さを実感しています。だから、伝えたいことが自分自身の言葉としてナチュラルに出てくるまで、しっかりと自分のものにしてから面接に臨みましょう。時間厳守も大事ですよ!

秋山(31)

南九州大学 環境造園学部 造園科 卒

【今までやった仕事】 エクステリア・ガーデンプランナー
【入社】 2009 年入社
【部署・所属】 エクステリア・ガーデン事業部 店長兼プランナー/
「グランド工房」筑紫野店勤務

これが私の仕事

庭を通して「笑顔があふれる暮らし」をデザインする仕事。

れまで私たちのエクステリア・ガーデン業界は、ハウスメーカーや工務店が受注した新築住宅工事の一部として庭・外溝の施工を請け負うことが多かったんですね。言わば下請的なポジションでした。それですと、私たちがエンドユーザー(施主様)にお会いしてヒアリングし、直にご提案することができません。はたしてそれでエンドユーザーが満足できるものを提供できるのだろうか?そんな想いから、当社は従来のビジネス構造から脱却。“小売”の窓口として店舗展開しているのです。「念願の家を建てるのだから、外の空間にもこだわりたい」−そんなお客様と向き合い、エクステリア・ガーデンのプロとしての腕前を発揮できるこの仕事。それによってもたらすことができる“お客様の笑顔”をデザインすることが僕らの仕事だと思っています。

会社のここが好き

選んだというより、懇願して当時の社長に拾ってもらいました(笑)

は大学一年生の時に学生結婚。二年生になると同時に子供が誕生。もともと学費・生活費は奨学金と自分で働いたお金で賄うことを約束して進学した勤労学生だったのですが、それに加えて家族を養うために二つのアルバイトを掛け持ち、猛烈に働きました。大学にはほとんど行かず成績もご想像どおり。この会社の筆記試験も散々だったはず。でも、面接で「家族がいます。なんとか働かせてください!」と社長(前会長)に懇願。内定をもらった時には感謝でいっぱいで、社長とこの会社に恩返しをすることを心に誓いました。今、誓ったことに恥じないだけの仕事はしているつもりです。店長になる→店舗売上3年連続No.1達成→エリアマネージャーになって店舗・人の育成をする→20年後には日本一の企業へ。チェルシーフラワーショーにも出る!それが目標です。

一番嬉しかったこと

言葉だけで伝えたイメージで、900万円もの案件を頂けた。

客様が生家を建て替えられるという案件。4社競合でした。古い家が壊された後、庭で使われていた大きな石がごろんと転がっていました。その石を、施主様は幼少の頃からご覧になっていたはず。家は取り壊されたけど、石は生かそう。そう考えた僕は、「この石を使って“湧水のある里山”を表現したい」と伝えました。それを具体的にイメージして頂くためにラフ画や図面も用意するとお伝えすると、「図面がなくてもあなたの想いは言葉で伝わった。秋山さんに任せるよ」とおっしゃってくださったのです。この時は、本当に嬉しかったですね。900万円もの大仕事となる案件を、僕の熱い想いだけで決めてくださったのですから。

アドヴァイス

本気だったら、その熱意を伝えるべき。

気だったら、その熱意を伝えるべきだと思います。僕は、面接で真剣な想いをなりふり構わず訴えました。恰好つけないで、自分の想いを自分の言葉で伝えることは、社会人になって仕事をする上でも必要なこと。そして最も大切なことは、言っただけのことが実行できるかどうかです。

青砥(36)

九州造形短期大学 デザイン科環境デザイン学部卒

【今までやった仕事】 エクステリア・ガーデンプランナー/店長兼プランナーを経て、ママさんプランナーとして復帰
【入社】 2002 年入社
【部署・所属】 エクステリア・ガーデン事業部 プランナー/
「グランド工房」新宮店勤務

これが私の仕事

ママ目線で提案。家族が喜ぶお庭や外構のプランニング。

に一般のお客様を対象に、お庭や外構のプランニングを行います。また、2人の子を持つママとしての経験を生かし、デザイン性と機能性のあるお庭の提案を心がけています。お客様のご要望通りのお庭を実現するには、気配り・目配りが欠かせません。笑顔や元気も大切です。

会社のここが好き

樹木と花に囲まれた自然いっぱいの環境で働けること。

リーンアドバイザーの授業を受けたときの楽しさを思い出し、受けてみることにしました。展示場を見学したとき、樹木と花に囲まれた自然いっぱいの環境で働けることに、あらためて魅力を感じました。また、社長(前会長)の温かい人柄に魅了されたことも、入社の決め手の一つ。面接後、社長(前会長)に駅まで送っていただいたときのことです。途中、ケーキ店に立ち寄られたので「どうしたのかな?」と思っていたら、社長(前会長)が「今日、誕生日でしょ?」とケーキを渡してくださいました。履歴書の生年月日を見て気づき、サプライズを用意してくださったんです。驚くと同時に、感動で胸がいっぱいになりました。

一番嬉しかったこと

店長になった日、お客様が激励に駆けつけてくださったんです。

前、お庭の工事を2度ほどお手伝いさせていただいたお客様がいました。途中、手直しを依頼されたこともありましたが、真摯な対応を心掛けていたんです。すると、やがて娘のような感覚で接してくださるようになり、ご近所のお客様もご紹介いただけるようになりました。そして私が新店の店長となり、オープンを迎えた日。事前にお伝えしていなかったにもかかわらず、そのお客様がご自宅から1時間半もかけて激励に来てくださったんです。会社からお送りしている通信を見て私の移動を知り、駆けつけてくださったとのこと。ちょうど大雪の日で、防寒下着をプレゼントされ「体に気をつけてね」と励ましていただき、涙が出るほど嬉しかったです。

アドヴァイス

元気と笑顔、そして情熱が大切!

接では、元気と笑顔が一番大事です。学生なのですから、仕事の知識はなくて当たり前。無理に背伸びしようとせず、ありのままの自分で「この仕事をやりたい」という情熱を伝えてください。業務知識は働くなかで失敗しながら身につくものです。なかでも、人と接する事で積極的に知識を吸収できる人、批判を含めて他人の意見を真摯に受け入れられる人は成長するのも早いと思います。柔軟な姿勢は、学歴などよりずっと大切ですよ。

和田(24)

久留米大学  文学部・情報社会学科 卒

【今までやった仕事】 エクステリア・ガーデンプランナー
【入社】 2015年入社
【部署・所属】 エクステリア・ガーデン事業部 プランナー/「グランド工房」久留米店勤務

これが私の仕事

お客様の夢や想いをカタチにする仕事。

客様の中には、「こんな家がいい」という想いを巡らせて家を建てても、「こんなガーデンにしたい」という具体的なイメージはお持ちでない方が多くいらっしゃいます。そこで僕たちプランナーは、お客様の家を引き立てるガーデン、ご家族のライフスタイルにフィットするガーデンを、プロとして導きながら明確にしていきます。僕が大切にしていることは、お客様に納得感のある選択をしていただくこと。そのためには、お客様が迷われたときに、「僕だったらこうします」「その理由は、〇〇だからです」という、プロとしての考えを示すことも必要だと思っています。僕は、社会人になると同時に父親にもなったので、一人前の仕事人になること=家族を守ることという想いで日々取り組んできました。早く店長になれるよう、自らの仕事に磨きをかけたいです。

会社のここが好き

人に向き合えること。ものづくりができること。その両方が叶う仕事だから。

活の軸は、「人と接する仕事」でした。就活当初はブライダル業界を志望。上手く行かず、気持ちを切り替えた後に出会ったのが当社でした。人生の特別な一日をお手伝いするブライダルの仕事とは一見対照的に思えますが、お客様の想いをカタチにしていくという点では同じです。それに加えて、自分の手がけたものが長くカタチに残るのでやりがいも大きいと感じたのでした。実は、実家のウッドデッキは、モノづくりが好きな父が自分で造ったのですが、子供だった僕も手伝ったんです。そのときの楽しさ・面白さは格別でした。なので、僕の中にもある「モノづくり心」も、この仕事にくすぐられたんでしょうね。複数持っていた内定について父に話したとき、「俺だったらエクステリア・ガーデンプランナー!」と言ったので、「やっぱり!」と返しましたよ(笑)

一番嬉しかったこと

僕が手がけた案件が街並みに貢献したと、メーカーさんから表彰されたこと。

の中のデザインは住む人にしか味わってもらえませんが、僕たちが手がける家の外部空間のデザインはそうではありません。そこに住む人にはもちろん、近隣の方々、たまたま通りかかった方々にも味わってもらえ、その一帯の街並みをも素敵にすることができるのです。そんな中、僕が担当したある案件に対し、施工前と施工後で劇的に生まれ変わり、その周辺の街並みまで素敵になったと、あるエクステリアメーカーから表彰を受けたのです。表彰式では、全国の同業の社長が居並ぶ中に、ひとりのプランナーとして出席させてもらえ、貴重で有り難い経験でした。また、入社前のことですが、学生結婚していた僕に子供が誕生することになり、内定式でみんなで祝福してくださったことも嬉しかったです。

アドヴァイス

面接官と生きた会話を。

活当初は、人生の大切な場面にかかわりたいと、ブライダル業界に限定。一生懸命取り組んだのですが上手くいかず、少し休むことに。「面接ではこうあらねば」というような型に囚われていたのではないかと気づき、もっと自分らしく臨もうと決めて就活再開。面接では模範的な受け答えではなく、面接官と生きた会話ができるよう心がけました。すると、それから臨んだ選考では、次々と内定をもらうことができたのです。等身大の自分を表現することが大事なんですね。

高巣(25)

西南学院大学 商学部・商学科 卒


【今までやった仕事】 エクステリア・ガーデンプランナー
【入社】 2015年入社
【部署・所属】 エクステリア・ガーデン事業部 プランナー/「グランド工房」飯塚店勤務

これが私の仕事

お客様の生活スタイルに合った庭・外構を提案し、一緒に創り上げていく仕事

家族構成、家、敷地の広さ・形、ご要望、お困りごと。その全てにおいて異なる案件に取り組みます。だからこそ、この仕事は面白いです。ご提案して契約いただいて終わりではなく、その後もお客様に寄り添い一緒に創り上げていく喜びがあります。お客様のご意向をお伺いしながら進めていきながらも、プロとしてお客様の気づかないところも汲み上げていけるよう心がけています。もっといいプランにできないか、工夫できるところはないか、そんな意識を忘れずにいたいです。口下手であっても、一生懸命な姿勢は仕事に表れるはずですから。それから、失敗を恐れずにチャレンジすることは大切ですが、それは初めて経験することにおいて言えること。同じ失敗を繰り返してはいけないと自戒しています。これからも目の前の仕事にコツコツと取り組んでいきます!

会社のここが好き

絵やデザインが好きだったし、お客様と一緒に創り上げていく仕事だったから

学部で学んだことを生かせる金融業界や会計職を目指すのか。それとも、好きな絵やデザインに関わる仕事を目指すのか。悩んだ末に、後者にチャレンジしようと決めて就活をスタート。私は口下手なタイプなので営業職には向いてないと思いながらも、直接お客様に喜んでいただけるBtoCの仕事に就きたかったです。なので、商品売りではなく、お客様と共に創り上げていくエクステリア・ガーデンプランナーというこの仕事を見つけたときには、インスピレーションを感じました。会社説明会に参加して、ますます印象がアップ!能力ではなく、人そのものを大切に見てくれる会社だなぁと感じたからです。先輩たちの話を聴くうちに、どんなお仕事なのかイメージでき興味が湧いたので、たくさん質問もしました。第一志望の仕事に就けて嬉しく思っています。

一番嬉しかったこと

ワクワクしてお待ちいただくお客様を喜ばせることが楽しい!

依頼いただいてプランが出来るまでの間、お客様(施主様)はきっとワクワクしながらお待ちいただいているはず。なので、デザイン性においても機能性においても、「絶対にお客様の期待を超えたい!」という想いでいます。プランニングしながら想像するのは、お客様の喜んでくださるお顔。「どんな反応をいただけるかな?」と、私も楽しみになります。プランが通ると、今度は、工事が始まって完了するまで、さらにお客様はワクワクされます。そんなお客様の期待感が私のモチベーションです。第一志望の仕事に就けたものの、入社してしばらくは分からないことだらけでした。ここまで成長できたのも、先輩や職人さんに支えていただけたから。今は周囲への感謝の気持ちと、好きな仕事にこだわって就活してよかったという気持ちでいっぱいです。

アドヴァイス

背伸びせず、ありのままの自分を。

がそうだったように、まずは、多くの企業・仕事の中から、やりたい仕事・好きな仕事をしっかり見つけることが第一です。チャレンジする先が決まったら、背伸びせず、ありのままの自分を見てもらえるような姿勢で臨むこと。その上で、自分に合いそうな職場なのかも見極めてください。