職人さん募集

Urgent recruitment業務多忙につき協力業者様を緊急募集中!

グランド工房は店舗拡大に伴いまして、
福岡県・下関・佐賀県・熊本県・大分県全域で職人さんを探しています。
私達と一緒にお客様の笑顔をつくっていきませんか!?

  • 左官職人
  • 造園職人
  • 土木職人
  • EX金物職人

私たちグランド工房は九州・山口・神奈川で17店舗を展開している

「お庭と外構とリフォームの専門店です」
「お客様を感動的に満足させ続けること」

を私たちの使命と考えています。

そのためには「あなたの腕」が必要です!

より高いレベルで作品を完成させる為に、施工技術の情報交換や勉強会も開催!
品質の安定のために、施工基準も定めています。
安心してお問い合わせください!

匠とは、、、

人が自らの努力と鍛錬により
身につけた熟練した技術によって
すぐれた物を造りだす者をいう。

「匠会」をかこむ円は正円であり、
正円は正確さと高い技術を示しています。
=匠という職人の証しであります。

お客様とグランド工房と匠会とがひとつの円で統合され
喜びと感動の作品を造りあげていくことを表しています

匠会のページを見る

職人さんへの発注実績Order record

【年間平均発注件数】

左官職人 50件/年
造園職人 400件/年
EX金物職人 100件/年

【月間平均発注金額例】

左官職人 60万円/月
造園職人 110万円/月
EX金物職人 50万円/月

※近年の実績より計算した例です。※材料費を一部含む

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お問い合わせはこちら

グランド工房本部

TEL 092-626-7520

担当:技術本部 山田まで

FAX 092-626-7566

E-mail info@ground-f.com

住所 福岡県福岡市東区多の津5-32-20

営業時間 9:30~18:00 土曜・日曜祝日定休

一緒にお仕事させていただいている職人さんの声Voices of craftsmen

  • 左官職人
  • 造園職人
  • 土木職人
  • 木工職人
  • 設備職人
  • 電気職人
  • 金物職人

左官職人

Fuzimura

藤村 佳史

福岡県芦屋町出身

優れたグッドデザインに たしかな施工で応えたい

職人歴は24年ですが、グランド工房の現場はまだ1年くらい。今まで経験した現場に比べてとにかくデザインがすごい、アイデアの発想力に驚かされます。壁の作り方ひとつをみても、ただ整えてきれいに積めばいいという現場はほとんどありません。例えば、厚みの違うブロックを組み合わせて凹凸の細工を施し、さらにそこにタイルを張ったり。こういう提案があるのか!と、仕事を進めながら私も完成が楽しみになるくらいです。いろんな庭を見るのが好きで、普段行かない地域を通るとセンスの良い外構に目がいきます。先日も黒・白・グレーのシンプルな壁にポイントで原色を配した外壁を見つけ、「うまいなぁ」と感心しました。長く左官工をしていても、新しいものがどんどん出てきますから面白いですね。
スタッフからの
コメント
小倉店の展示場にも携わっていただき、素敵なお庭が完成しています!大がかりな現場から細やかな現場まで、どんな状況でもしっかりと安心して工事をすすめてくれます!

左官職人

Hara

原 祥史

熊本県山鹿市出身

施工側だから知っている 細部に配慮したお客様目線

「グランド工房は徹底したお客様目線」それが現場で感じる率直な感想です。住宅の雰囲気に合わせたデザインの提案力はもちろん、職人として感服したのは表からは見えない施工上の詳細なルールです。例えば、ブロック塀の中に入れる針金にも指定があり、必ずJIS規格。強固で安全性が高いからです。施工側からすると資材の調達にひと手間かかりますが、もし自分の家の庭を頼むなら…と考えると「この会社にお願いしたい」と私なら思います。グランド工房のお庭に携わるようになってまだ1年弱ですが、1つひとつの現場がとにかく新鮮。私は22歳で独立し今は6人の職人を率いて会社を経営しています。私たちにとってはグランド工房がお客様ですから、しっかりとお客様目線に立って満足を届けていきたいです。
スタッフからの
コメント
とても勉強熱心で原さんの優しい笑顔にスタッフみんな癒されています。土木・左官・金物・電気工事と幅広い活躍で東熊本店には無くてはならない存在です。紅茶が好きな可愛らしい職人さんです。

左官職人

Nakamura Masanori

中村 昌敬

福岡県筑紫野市出身

お庭は見た目が100%!? 機能性×外見への仕事意識

カーポートやサンルームなど外構エクステリアは大掛かりなイメージもありますが、細やかな部分への配慮で仕上がりの印象が変わります。例えばフェンスも実用性だけ、ただ取り付ければいいならそう難しくありませんが、いかに見栄え良く仕上げるかがこだわりどころ。近くで見て左右、上下の並びがきれいだと、遠目で見てもやっぱり格好が良いものです。公共施設と違い、住宅は住んでいる方の愛着が大きいものだから、自慢に思えるような外見も大切だと思っています。見た目が気になる性分は昔からで、もとは美容師でした。お客様とコミュニケーションをとりながら完成に仕上げていくという意味でも経験が活かされているかも。お客様もプランナーも職人も「みんなが笑顔になれる仕事」それが私のモットーです。
スタッフからの
コメント
穏やかな人柄と仕事に対するプライドはピカイチです!
些細な気遣いや、難しい納まりにも相談に乗ってくれる
頼りになる優しい職人さんです。

左官職人

Tokuyoshi

吉 晴年

福岡県桂川町出身

仕事の誇りと喜びは 「あんたに任せてよかった」

左官工としてやっと一人前に仕事ができるようになった頃、「あんたにしてもらって良かったよ」とお客様にかけてもらったひと言が今も忘れられません。まだ10代で、人生で初めて自分の力が認められたようで誇らしく、心底うれしかった。あれから30年以上経ちますが、今も原点は変わりません。手作業の仕事には職人の腕が出ます。タイルが部分的に浮かないよう不陸調整をしたり、外壁に模様を描いたり、パッと見たら気づかないような細かい部分をいかに丁寧に仕上げるか。現場を大事にしていくことで技術だけではなく、センスも磨かれていくように思います。こだわりをもって仕上げた最後に「きれいになった、ありがとうね」。そんなお客様の言葉が新米だった頃と変わらず、今も最高のエネルギー源です。
スタッフからの
コメント
いつも誠実で丁寧な仕事をしてくれます。私たち営業からの信頼も厚く、お客様からの評判も良い、飯塚店を支えてくれている頼りになる職人さんです。

左官職人

Katayama Naoto

片山 直斗

岡山県倉敷市出身

岡山から福岡の現場へ 専門性磨き選ばれ続けたい

高校卒業後にこの道に入り、長く地元の岡山県で職人をしていました。家族で福岡に引っ越してきたのが3年前、今では子供たちもすっかりこちらに馴染みました。福岡と岡山でお庭づくりの傾向に違いはそれほど感じませんでしたが、1つの現場を複数の職人で分担するのは福岡の特徴かなと思います。岡山では1人で多くの工程を担当していましたが、福岡は土木、左官、金物…と工程ごとに専門の職人がいます。それだけお客様も多く、専門性の高い、腕のいい職人がたくさんいるということだと思います。プライベートでは5人の子供たちに囲まれて、上は小学校6年生、末の子はまだ保育園です。あと20年はしっかり頑張らなくては…。腕の立つ職人たちの中で選び続けていただけるように頑張ります!
スタッフからの
コメント
作業を黙々とする姿はまさに職人さんの背中です!作業もすごく丁寧で、仕上がりもとても綺麗な片山さんに、いつも助けられてばかりです♪

左官職人

Higashida Masato

東田 正人

福岡県春日市出身

深く掘り厚く敷いていく 縁の下のもっと下の力持ち

工事の最初の工程を担い、現場の基礎を整えるのが土工の仕事です。グランド工房のお庭はデザインの自由度が高いことはよく知られていますが、実は見えない部分のこだわりもすごいんです。一般的な現場に比べて、土を掘る深さの指定が深く、敷いていく砕石の指定も非常に分厚い。基礎を安定させることで、その上に作るものを頑丈に仕上げるねらいです。「しっかりとしたものを作りたい」というプランナーさんの思いが図面から伝わるので、私たちも責任と誇りを持って取り組んでいます。リフォームの現場では挨拶はもちろん、掃除も大切な仕事です。私は顔が少々コワモテなので、朝はお客さまに会う前に素早くヘルメットをかぶるよう心がけています。坊主頭を隠すことで少し穏やかに見えるかな、と思って…。
スタッフからの
コメント
一見強面ですが笑顔が素敵な東田さんは周りの人にとても優しく、現場では的確な判断で私たちの思いを形にしてくれる頼りになる職人さんです♪

左官職人

Saitou Hirotsugu

齋藤 弘次

福岡県筑紫野市出身

図面から完成をイメージし、逆算しながら手を進める

父も左官で、子どもの頃はよく現場について行きました。左官姿の父を見るのも好きでしたが、当時は在宅のお客さまが多く、3時のおやつを頂くのも子ども心に楽しみで。かれこれ40年くらい前、のんびりした時代でした。昔は壁を塗るのが主でしたが、今はブロック積みやタイル貼りなど左官の領域も広がっています。特にグランド工房の現場は凝ったデザインが多く、モザイク模様を作ったり、レンガで曲線を描いたり、単純作業とはいきません。仕上がりをイメージし、何をどういう順番で配置していくかを逆算。常に確認しながら作業を進めるのは正直とても大変…ですが、図面を形にしてみると他にはないお庭が出来上がるんです。それを「イメージ通り!」とお客さまに喜んでいただく瞬間がやはり一番うれしいですね。
スタッフからの
コメント
施工が丁寧で仕上がりも抜群!お客様からの評価もピカイチの優しい職人さんです!!いつも素敵な現場作り、ありがとうございます。

左官職人

Horiguchi Yutaka

堀口 豊

福岡県福智町出身

短納期の要は体力と集中力 ビスを持つ指を鍵盤へ

アルミ金物の現場はサッシやサンルーム、フェンスなど、家の中と外をつなぐ領域です。特にリフォームはお客さまの生活と工事が並行するため工期も短期決戦。だいたい3日、長くても4日以内には現場を納めなくてはなりません。その集中力と体力維持のために60才を過ぎてからピアノを始めました。昔から音楽は大好きでしたが、聴くのと自分で弾くのとでは大違いで。ドレミの基本は娘に教ったものの、あとはひたすら練習あるのみ。1曲を通しで弾けるようになるまで2年くらいかかりますが、これが結構楽しくて。今では湯船の中なんかで自然と指が動いています(笑)。私たちの仕事は体力、足腰の強さ、指先の感覚がとても大事。日々の鍛練を続けながら、70才まで現場に立つことが今の私の目標です。
スタッフからの
コメント
経験豊富でとても頼りになる職人さんです。世間話が大好きで、堀口さんの作業日はいつも現場が明るくなります。

左官職人

Koyakumaru Kazuhisa

小役丸 和久

福岡県北九州市出身

植物が根付く環境づくり わが庭の専属造園工!?

庭の植物がどんなふうに成長していくか、数カ月後、数年後を見越して環境をつくるのも造園工の仕事。ですから、掘り出しのときはいつも緊張します。いざ掘ってみるとほとんどが砂利だったり固い岩盤だったり、地表と地中では状況が違うことも多いので。砂利を全部入れ替えたり、水はけが悪ければ高植えにしてみたり、植物が元気に育つにはどんな手を打てるかいつも考えています。……と、エラそうに言いましたが、わが家の庭の手入れは実は父に任せっきりです(笑)。父はサラリーマンを定年後、庭いじりが趣味になったようで木の剪定の仕方など質問されることも。「この枝は切って良いんか?」「おう、いいんじゃない」と照れくさいですが、今では庭づくりが親子のコミュニケーションになっています。
スタッフからの
コメント
施工が丁寧で仕上がりも文句なし!お客様の評判も良く安心して現場を任せることが出来ます。バイク好きで爽やかな職人さんです♪

左官職人

Nisiono Hideaki

西小野 秀昭

鹿児島県鹿屋市出身

15才で鹿児島から福岡へ いつか茶室を手がけたい

中学を卒業後、上の兄2人と同じ左官工を目指して鹿児島から福岡へ来ました。職人の仕事は誰が教えてくれるものでもなく、見て覚えなければなりません。中学を出たばかりで右も左も分からず、最初は怒られてばかり。何度も辞めたいと思いましたが、続けられたのは兄や仲間のおかげ。まだ15才で、自力で鹿児島に帰る力がなかったのも良かったのかもしれません(笑)。仕事の中で私が特に好きなのはタイル貼りです。決まった範囲内にタイルを均等に配置するにはスミ出しという計算が必要なのですが、これがピタッとおさまると気持ちがいいんですよ。これから挑戦してみたいのは日本の古い建物。ジュラク塗りという昔の土壁をつくる茶室などに興味があります。この道に入って47年、まだまだ勉強の毎日です。
スタッフからの
コメント
グランド工房で1・2位を争う腕利きの左官さんです!寡黙な職人さんですが、笑うととってもチャーミングな方です♪

左官職人

Yanaga

弥永 覚

福岡県筑紫野市出身

父の背中を追い左官工へ 親子ゲンカは元気のしるし

左官工の父の背中を見て育ち、高校を卒業後、18才で父のもとへ弟子入りしました。親子とはいえ、父も職人。理屈なんて教えてくれるはずもなく、仕事は見よう見まねで覚えました。私が入った当時、足場は鉄骨ではなく杉の丸太で組んでいたんですよ。あれから32年、左官の仕事もずいぶん変わりましたが、実は現在も父と一緒に現場に入っています。主導権は私が握っていますが、76才の父もまだまだ現役。意見が合わず時々ケンカになることも(笑)。それでも「体が動くうちは…」と気丈に現場に立つ父の背中を見ていられるのは幸せなことです。父の孫にあたる私の息子は今年18才。今のところ左官に興味はなさそうです(笑)。でも、私同様、自分の好きな仕事を見つけてくれたらそれでいいと思っています。
スタッフからの
コメント
一つ一つステキな声で確認しながらすすめてくれる丁寧な職人さんです。
いつも無理を聞いてくれてありがとうございます。

左官職人

Eguchi

江口 勇太

佐賀県佐賀市出身

左官工は形に残る仕事、 誇れる現場を仕上げたい。

祖父も父も左官工で、小学生の頃から休みの日は現場へ連れて行ってもらっていました。子ども心に「形に残る仕事」というイメージがあり、今も担当した現場の前を通ると「あの現場だ」と形に残る左官工という仕事への愛着を感じます。病院や学校などの施設へ行っても、つい注目するのが自分の仕事に関係する部分。壁の塗り方、タイルや石の張り方など、それぞれ用途に合わせた仕上がりになっていて面白いんです。いつか、テーマパークのような現場にも挑戦してみたい(笑)。
現場は3人体制で入りますが、この道何十年の先輩の技術はやっぱりすごいです。1回ずつのコテの使い方にムダがなく、仕事が早くて仕上がりもきれい。自分も一つひとつの現場に集中して、技術を磨いていかなくてはと身が引き締まります。
スタッフからの
コメント
丁寧な作業と素敵な笑顔で安心して任せられる職人さんです。お客様やプランナーへのこまめな報連相もいつも助かっています。

左官職人

Ikenaga Yoshiyuki

池永 義行

福岡県京都郡出身

近隣の方々の理解も大切、挨拶は笑顔でこちらから。

金物工事の山場の一つは、既製のサンルームやフェンスなどをいかに現場に合わせて加工し取りつけられるかです。柱や壁の凹凸、基礎の高さなど住宅の特徴はそれぞれで、グランド工房の場合、そうした状況をプランナーが先に把握してくれるので作業がスムーズに進められます。また、庭工事は施主さまに加え、ご近所の皆さまに理解いただくことも大切。事前にプランナーも了承を取ってくれていますが、顔を合わせた時はこちらから挨拶をするように心がけています。特に私は強面なので、必ず笑顔で(笑)。
 2年ほど前に息子も同じ金物工事の職人として独立しました。近い将来、同じグランド工房の現場で一緒に仕事がしてみたい。息子と良いライバル関係になっていくことが、これからのひそかな楽しみです。
スタッフからの
コメント
とっても明るくフレンドリーな池永さんは金物工事の腕はピカイチ!いつも現場に引っ張りだこ。ニコニコ笑顔が素敵な頼れる職人さんです^^

左官職人

Satou Yoshio

佐藤 善男

福岡県朝倉市出身

しっかりした基礎づくりで 全天候に耐える仕上がりに

門扉からフェンス、カーポートの設置など金物工事全般を担当しています。エクステリアを設置するお客さまは、事前にカタログ写真を見てイメージを描いておられる場合がほとんどです。金物工事で大切なのはそのイメージ通りに美しく設置すること。そして、外からは見えない基礎工事も重要です。エクステリアは雨も風も、天候全ての影響をそのまま受けるので台風が来てもビクともしないような基礎工事を行わなければなりません。グランド工房の現場では、工程の全てをデジタルカメラで記録して報告しており、そうした徹底した管理面でもご安心いただけると思います。
 60才も間近になり、最近気をつけているのは体重管理。太り過ぎないように、また筋力の維持も心がけながら現場に臨んでいます。
スタッフからの
コメント
明るい笑顔とあいさつで私たちを笑顔にしてくれる、ステキな職人さんです。現場でのコミュニケーションもしっかり取って、いつも颯爽と現場を去っていかれます!!

左官職人

Nakagawa Yosiharu

中川 吉治

福岡県八女市出身

石組みから排水設備まで 仕事の幅広さも造園の魅力。

職人の道を志したのは33才の頃。遅いスタートでしたが、現在まで25年間続けられているのは、家族の支え、そしてやはり造園という仕事の面白さだと思います。
 造園工に求められる技術は、余分な枝の伐採だけではなく、石を配置構成するデザイン的な石組みから、植物への給水・排水の設備面の配慮まで多岐に渡ります。非常に奥深い仕事と自負しており、だからこそ完成したときの達成感も大きい。何より、お客さまに喜んでいただけることが嬉しく、次の現場へのやりがいにも繋がっています。
体力のいる仕事なので、筋力維持のためにも趣味の山登りを再開したいのですが、最近は娘がサッカーに没頭中。休日はもっぱら練習の送迎や試合の応援でつぶれてしまうのが少々悩ましいところです。
スタッフからの
コメント
いつも細かく打合せを行っていただいたり報連相を怠らない、丁寧・真面目な仕事ぶりです!普段はクールですが熱い職人魂を持った職人さんです!

左官職人

Yoshizumi KEnzi

吉住 憲二

福岡県古賀市出身

南国風から雑草対策まで 理想の庭づくりを叶えたい。

前職はコンビニエンスストアで店長をしていました。もともと人と接するのが好きなので、現場でもお客さまと話をする場面は少なくありません。満足いただける仕上がりにしたいので、作業の工程や庭の変化を毎日見てもらえるという意味でもグランド工房の仕事はやりがいを感じるところです。
 現場に入る前にプランナーにまず確認するのはテーマです。「ナチュラル」「南国風」といったイメージ的なものに加えて、「雑草対策」といった機能性を最優先されている場合もある。お客さまが何を求めているのか、その想いをしっかり把握して理想の庭づくりをお手伝いしたいと考えています。職人には定年がありません。体力の続く限り、できれば人生の最後まで現場に立ち続けることが最大の目標です。
スタッフからの
コメント
デザイン性や機能性など、想いを汲んで施工してる信頼度抜群の職人さんです。お客様との大切な計画を、現場でさらに良くしよう!という気持ちが何より嬉しいです。

左官職人

Shimuta Kazuhito

紫牟田 和人

福岡県みやま市出身

機械を手足感覚で操作、 何より集中力が勝負。

外構工事の解体や現場をならす土工事の担当で、作業は重機に乗り込んで行います。重機の先端についたバケットを操作し、壁のキワぎりぎりまで掘り出したり、地面を掘るときは土中の配管も意識。パワーのある機械ですから、少しの油断が現場の破損や事故に繋がってしまう。30年乗り続けていますが、いまだに現場では緊張感を感じます。神経を集中し、バケットと対象物の距離感を正確につかみながらの作業がプロとしての勝負だと思っています。なかでもグランド工房の現場は基礎が深くしっかり設計されている分、作業の負担も実は大きいんです。でも、土工は現場に最初に入る仕事ですから、続く職人さんたちに「やりやすい現場」として引き渡したい。それが自分の役目であり、やりがいを感じるところです。
スタッフからの
コメント
大事な工種・土工事も紫牟田さんなら安心。トランペットにバイクと多趣味で、方言がおちゃめな職人さんです。

左官職人

Yamamuro Tomokazu

山室 友和

福岡県北九州市出身

「想像以上の仕上がり」 お客さまの笑顔がやりがい。

左官職人だった父にならい、17才でこの世界に飛び込みました。職人になって20年、様々な現場を経験してきましたが、グランド工房のデザインはユニークなものが多く、今でも刺激を受けることが多いです。左官の仕事は平面で描かれた図面を見て、壁や土間をつくりあげること。初めてつくるデザインの場合は特に「どうやって形にするか」という技術的な難しさに加えて、「どういう工程で仕上げていくか」という手順の組み方も非常に大事になってきます。個性的なデザインは正直けっこう手間がかかりますが、その分、無事におさめたときの達成感も大きい。お客さまに「思っていた以上にきれいになった、ありがとう」と直接、声をかけていただくこともあります。改めて「頑張ってよかった」と嬉しくなる瞬間です。
スタッフからの
コメント
笑顔が素敵でマウンテンバイクが大好きな職人さんです。左官工事も細部までこだわりを感じ、求めた以上の仕上がりになりいつも感激です!

左官職人

Hirata Eizi

平田 栄二

長崎県壱岐市出身

14才で味わった感動、 伝える側になりたくて。

この業界を目指したのは子どもの頃の出来事がきっかけでした。小学生の頃、実家を新築したんですが親父は借金をするのを嫌って、棟上げのとき壁を塗れなかったんです。粗壁はすぐにひび割れ、夏にはそのすき間からムカデが入ったり、冬は冷たい風が吹き抜ける……。そんな環境で暮らすのは子どもながら大変つらいものでした。2年後、やっと壁を塗る日がきました。腕のいい左官さんが、さっと壁を仕上げてくれて。それはそれはきれいな仕上がりで、しかも、暮らしが一瞬にして快適になったんです。「なんてすごい仕事だろう」と心底、感動してしまいました。家は生活のベースになる場所です。14才の時、自分が体験した感動を一人でも多くのお客さまに届けたい、その想いで今も仕事をさせていただいています。
スタッフからの
コメント
打ち合わせを細かく丁寧にして頂き、いかに綺麗に仕上げるかという事を第一に考えて下さる、手間を惜しまない頼もしい職人さんです。

左官職人

Kataoka

片岡 諭

福岡県飯塚市出身

グランド工房から職人へ 初心忘れず精進します!

職人になる前、わたしは2年間グランド工房で働いていました。店舗で営業やプランナーをしていましたが、職人になりたいという学生時代からの想いが日に日に強くなり、退職。左官工として4年間修行をし、念願かなってこのたび独立することができました。お世話になった方々への想いとこの道を生業にする覚悟を決め、独立を機に貯金をはたいて機材一式を購入。退路を断ち、前進あるのみです! 目指すのは知識や技術に加え、お客さまが要望を気軽に話せる職人。最終的に「まかせてよかった」と思っていただけるように、初心を忘れず、情熱をもって努力を続けていきます。皆様どうぞよろしくお願いいたします!
スタッフからの
コメント
お客様とのコミュニケーションが抜群な片岡さん、仕事に熱いこだわりを持った笑顔がステキなイケメン左官さんです!!

左官職人

Fuzikawa

藤川 一典

佐賀県嬉野市出身

現場の苦労も報われる ありがとうの笑顔に感謝

外構工事の職人になって18年。見習い時代は体力的にとてもきつかったのを覚えています。現場は屋外ですから夏や冬は環境的にも厳しい。しかも、生コンクリートなど気温に左右される素材も多いので状況に合わせた調節にも気が抜けません。でも、どんなにきつい現場も仕上がり時にお客さまからいただく「ありがとう」の一言で報われます。これは18年間変わらない仕事の原動力です。グランド工房の現場はデザイン性が豊かな分、職人にとっては実はむずかしい仕事も多いです。でも、プランナーさんも私たちも仕事がむずかしいほど燃える。どうぞ「こうしたい」というご希望をプランナーさんにどんどんご相談ください!
スタッフからの
コメント
「こうした方がカッコイイんじゃないか?」と、きちんと確認してくれる藤川さん。プロ意識の高さに男として憧れの存在です。

左官職人

Tsutsumi

堤 保憲

福岡県柳川市出身

日々磨く知識と技術 理想の外構を叶えたい

門扉やカーポートなどエクステリアの金物類が私の専門です。住宅同様に外構にもトレンドがあり、例えば最近では黄砂などの影響からサンルームの設置工事が増えています。時代的な変化に加え、グランド工房の提案にはオリジナリティがあり、新商品や新素材の採用にも柔軟。そのため勉強は大変ですが刺激的な現場がとても多いです。外構工事は使う道具が多く、現場での整理整頓には気を配ります。お客さまの敷地を散らかさないのは当たり前ですが、道具や材料を使う順に整理することがゆくゆく工事全体の段取りにもつながるからです。細部への意識を忘れず、理想的な庭づくりのお手伝いができるように今後も頑張ります。
スタッフからの
コメント
どの現場でも1日1つは良い事をするという堤さん。丁寧なプロの仕事で細かい納まりもバッチリ!いつもありがとうございます。

左官職人

Konishi Kazuhiko

小西 一彦

福岡県宗像市出身

電気工事は裏方の仕事 だからこそ信念を持って

電気工事の仕事は、工事に入る前の準備が8割です。例えばお庭に照明を付ける場合、まずプランナーさんのイメージをくみ取り、そこから入念に現地調査。現場を把握したうえで、実現可能なベストの配線プランニングを提案します。だから、ほかの仕事に比べるとお客さまからは仕事の善し悪しが見えにくいかもしれません。「いいお庭になった」とは言われても、「いい電気系統ですね」とはなかなか言われないので(笑)。でも裏方だからこそ滞りなく仕事を終え、完了後も長く何事も起こらない、いい仕事をしたい。いつか機械の寿命が来たとき改修工事をする同業者に感心してもらえるような工事、それが私の目指す仕事です。
スタッフからの
コメント
電気工事に関しては、小西さんであれば無理な事はない!!ぐらいの知識と経験のある職人さんです。丁寧な仕事ぶりはまさに一流。

左官職人

Hashimoto Naoki

橋本 直樹

福岡県嘉麻市出身

父に憧れて職人の道へ“ひと手間”のこだわり

左官工の父を見て育ち、同じ道を選びました。学生時代、休みのたびに現場に入れてもらっているうちに、「やりがいのある仕事だな、面白い」という気持ちが自然と芽生えていって。仕事をするうえで心がけているのは「もうひと手間を惜しまない」ことです。おそらくお客様は気がつかないような細かい部分、そこで手を抜かないこと、あとひと手間をかけること。担当した現場を後々通りかかったとき、客観的に見て「きれいだなぁ」と思えるような仕事をすることが自分なりのこだわりです。父もまだまだ現役で一緒に現場に入っており、最近では休日に私の長男がアルバイトに入ることも。親子3代、現場で黙々とがんばっています!
スタッフからの
コメント
大規模な土木工事もお任せすることができる、高い技術と豊富な知識を持たれた職人さんです。教えていただく事も沢山あってとても頼りにしているイケメン職人です。

左官職人

Matsuno Kenji

松野 謙次

福岡県北九州市

奥が深い仕事。だから、 むずかしくて面白い

父が左官の親方をしていたので弟子入りは自然な流れでした。でも、実際に現場に入ってみると大変さは想像以上。技術はもちろん、仕事には“現場を読む力”が求められます。下地の状態や湿度などに影響されて同じ季節でも今日と明日とでは塗った後の固まり方が違います。素材の仕上げ方も様々にあり、ときには生ものを扱うような繊細さが必要なことも。手前味噌ですが奥が深い仕事だなと今でも思うことが多いですね。さらに、グランド工房の仕事はデザインが凝っている分、むずかしい提案も多い。でも大変な現場ほど「イメージ通りです!」と言われると嬉しいんですよね。これからも現場を大切に、地道にがんばっていきたいです。
スタッフからの
コメント
高い技術力を持ち、何より仕事が綺麗かつ丁寧です。お任せして間違いない職人さんです。

左官職人

Koushita Takashi

香下 武司

福岡県粕屋郡出身

修業中の失敗をバネに技術をとことん追求!

高校は農業科、短大は造園科、昔から樹木をはじめ、植物全般が好きでした。修業期間中はとにかく造園工としての仕事を覚えることに必死でしたが、ときには失敗もありました。マキの木をご要望以上に切り過ぎてしまったことがあって……。満足のいく技術がない自分が悔しくて悔しくて、とことん練習しました。今ではマキの剪定は誰にも負けない自信があります(笑)。植栽する植物にも流行があり、住宅街などを歩いていると、つい人の庭が気になってしまいます。珍しい樹木があると家に帰って調べることもしょっちゅう。個人的な好みでいうと、カチッと計算された庭よりも、植物が気持ちよく葉を広げているような自然な庭が好きです。
スタッフからの
コメント
サッカーで鍛え上げられた肉体でいつも元気に現場に登場!黙々と作業する姿、明るい笑顔、頼りになります。

左官職人

Nagabuchi Dai

長渕 大

福岡県久留米市出身

モットーは感謝と笑顔! 人の縁を大切にしたい

実は最初、職人になろうとは考えていませんでした。高校卒業後に担任の先生の縁でガーデニング会社に就職、そこで師匠をはじめ、たくさんの方に出会えたことがこの道を志す決め手になりました。修業中に庭師のいろはを叩き込まれながら、お客様から仕事ぶりを感謝される師匠の姿を見続け、自分も「喜んでいただける仕事をして生きていきたい」と。庭は一つひとつ違いますし、正解もお客様ごとに違います。奥が深くてむずかしい、だから面白い。また、一人ではできない仕事ですから、周りに支えてくれる造園仲間がいてくれることにも感謝です。技術を磨くことはもちろん、人の縁を大切に、これからも笑顔をモットーにしてがんばります!
スタッフからの
コメント
人柄の良さが表情にあふれている長渕さん。急なお願いにも笑顔で対応してもらって、ついついその優しさに甘えてしまいます。長渕さん率いる職人さん達のチームワークの良さには毎回見とれてしまいます。

左官職人

Kuraya Shunichi

蔵谷 俊一

福岡県遠賀郡出身

いい仕事のためにも人とのつながり大切に。

父が工務店を営んでおり、子どもの頃から現場へついて行くなかで「大人になったら自分も!」と自然に憧れるようになりました。職人になり丸10年、「自分にはこの仕事しかない」という気持ちは今も変わりません。“いい仕事”をするためには技術力を磨くことはもちろんですが、日々新しくなる材料等の勉強や情報収集も欠かせないことです。諸先輩方や仲間など横のつながりは精神面での支えになることはもちろん、そうした情報共有の意味でもとても大切なことだと考えています。

一般住宅の現場に加え、ときには父の手伝いで寺の庭整備をしたり、施設の露天風呂づくりに関わることも。未経験の現場に入るとワクワクしますね。これからも一つひとつの現場を大切にしながら腕を磨いていきたいです。
スタッフからの
コメント
蔵谷さんの現場はいつも和やか、人当たりがとても柔らかく私達の無理なお願いにも笑顔で対応してくれ、いつも助かっています。

左官職人

Yoshida Ikurou

吉田 郁朗

福岡県福岡市出身

世界中で仕事ができる旅人のような職人に!

私は造園の仕事って「おいしい」って勝手に思っているんです。土工さんや左官さんが作り上げた空間に、造園はグリーンを入れる最後の仕上げをするでしょう? つまり、その庭が完成する瞬間に立ち会える。お客様の「うわぁ!」って喜ばれる顔を見られるのも役得だなぁと。

実はこの仕事に就く30才まで、バックパッカーをしていました。アジアからヨーロッパにかけて世界を旅するうちに、「自分に優れた技術があれば世界のどこでも仕事ができるんじゃないか」と気付いたのが職人の道を選んだきっかけです。腕を磨くためにも日々の現場がやはり大事。「見えないところはいい」とは思えない自分の人間の小ささも(笑)、この仕事に向いていると思っています。海外で仕事をするという夢、いつか実現したいです!
スタッフからの
コメント
よくお願い事をしたり、小さなことでも相談にのってもらったりと本当に助かっています!臨機応変な仕事ぶりが頼もしい職人さんです。

左官職人

Kamogawa Sumio

加茂川 角男

佐賀県伊万里市出身

50代で志した職人の道、初心忘れず頑張りたい。

実は私がこの業界に入ったのは、50代になってからなんです。「職人として技術を身につければ、年齢に関わらず長く仕事をしていける」と知人に誘われ、身体も元気でしたし、やってみるか!と新しい世界へ飛び込みました。仕事は水道設備ですが、生活に欠かせない“水”に携わる仕事であるというのも魅力を感じた理由の一つです。

やりがいを感じるのはお客様から感謝の言葉をかけられたとき、そして仕事一つひとつへの達成感ですね。関わった全ての現場をよく覚えており、移動途中なんかに過去に工事をした現場の前を通ると、「あの時はこうだったなぁ」と懐かしく思い出すことも多いですよ。

水道設備の仕事を始めて早22年。いまや私も70代になりましたが、初心を忘れずまだまだ頑張ります!
スタッフからの
コメント
正にグランド工房の「生き字引」的な存在です。仕事ぶりはもちろんスタッフへの気配りもすばらしい職人さんです。

左官職人

Aoki Yasuoi

青木 康雄

福岡県太宰府市出身

テラスやデッキの設置はお任せください!

私の担当する「金物工事」とは、庭にテラスやサンルーフ、ウッドデッキなどを設置する専門職。家は一軒ずつ間取りや土地の条件が違うでしょう? だから、たとえ既製品のテラスを設置するにしても、それぞれの家に合わせた加工が必要なんです。いかにその家に合わせ、無理のない設置をするかが金物工事のむずかしさであり、腕の見せどころ。私は子どもの頃からものづくりが大好きだったので、日々「加工」や「工夫」に手と頭を使うこの仕事が今もとても好きです。

グランド工房はスタッフがみんな仕事熱心。姿勢に“熱いもの”を感じますが、仕事の責任感、情熱ともに私も絶対負けません(笑)。仲間同士のそんな“いい関係”が“いい仕事”につながっている、それがここのチームワークだと思います。
スタッフからの
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仕事が早くて、丁寧!いつも頼りにしている職人さんです。人当たりの良さから、ファンになるお客様も多くいらっしゃるんですよ。

左官職人

Sunadome Masaaki

砂留 昌樹

福岡県宗像市出身・職人暦19年

“自分の目で確かめる”それが私のポリシー!

土地をならす「土工」は現場へ最初に入る職人です。私の仕事が遅れれば後に続く全ての職人さんに影響しますから、“工期”には細心の注意を払います。そのために欠かせないのが事前の下見です。パワーシャベルなど大型の機械を庭へどう搬入するか、他にどんな機械が必要かを、実際に足を運び「自分の目で確かめること」が私の仕事のポリシー。平日は時間がとれないので、娘を助手席に乗せて現場の下見へ…という休日もしょっちゅう。それはそれで結構楽しいんですが(笑)。

現場ではユンボなどの大型機械を使いますから、ときにはお子様を乗せて記念写真を撮影されるお客様も。はしゃぐ笑顔を見ていると、庭づくりの過程もご家族の思い出になっているのだなぁと嬉しくなりますね。
スタッフからの
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普段はとってもオシャレで甘いマスクのマサキさんですが、一度重機に乗ればプロの顔つきに!心強く安心して現場をお願いしています。

左官職人

Koga Mikio

古賀 幹雄

福岡県みやま市出身・職人暦10年

職人の修行にゴールはありません

子供の頃からものづくりが大好きでした。「木」を素材に、ウッドフェンスやウッドデッキなどをつくる木工事という仕事自然素材だからこそ、作業は細かい調整の繰り返し。特に、材料を組み合わせる“すり合わせ”では凹凸のない見た目の美しさ、肌触りのよさにとことん気を配ります。

サンドペーパーで一カ所ずつ仕上げていくのですが、道具から自前で作ったり、なんとか思い通りの仕上がりになるよう日々研究ですね。パッと見では気づかれないような細かい作業の積み重ねが、全体の結果を左右する。それが大変さであり、この仕事の面白いところ。職人の修行に「これで充分」という終わりはないと思っています。
スタッフからの
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ウッドデッキからフェンスまで、木工事のプロフェショナルです。古賀さんお手製のとっても可愛い木製ガーデン家具もお客様には好評です。

左官職人

Shimoda Daisuke

下田 大輔

福岡県福岡市出身

一緒に理想の庭を作り上げましょう!

私の仕事のこだわりは“お客様本位”であること。樹木の剪定というのは完了時ばかりでなく、いかに美しさを継続できるか、その先まで見越して作業をしなくてはなりません。

植物は成長しますから、木ごとの性質を考えながら整えていくわけです。知識や技術が重要になる分、つい、「こうすべき」という職人側の言い分を押し付けそうになりますが、そこでいかにお客様の理想を叶えていけるかが本当のプロだと私は考えています。ですから、仕事中に「もうちょっとこうしたい」などのお声がけも大歓迎。“お客様と一緒に作り上げている”という実感は私にとって大きなやりがいです。

ぜひ遠慮なく、どんどんワガママを言っていただきたいです。
スタッフからの
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元美容師という下田さん。どちらもハサミを使う仕事。美を追求する姿勢は共通ですね。一緒に良いデザインのお庭をつくっていきましょう。

左官職人

Ikeda Koutarou

池田 幸太郎

福岡県福岡市出身

期待以上の庭づくり 技と情熱で応え続ける

私が修行したのは京都ですから、専門は日本庭園なんですが、洋風でもなんでもしていますよ。修行時代の師匠の教えは、「半永久的に残るものを造れ」でした。我々が庭の基本を造り、育てるのは家族です。だから家族の方々が手入れをしやすいように造るべきだと考えています。

お客様のご要望も『メンテナンスが楽なように』というご希望が一番多いようです。正直、日本庭園がやっぱり好きですね。京都に修行に行ったのも、日本庭園をきちんと学びたかったからで、修学院離宮や桂離宮など、いろんな寺院で仕事をさせていただきました。

今でも昔、手がけた庭がどう育っているかとか、まだ知らない造園を勉強するために、年に1、2回は京都へ出かけていますよ。いつか京の寺院のようにスケールの大きい日本庭園を手掛けたいですね。
スタッフからの
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体は大きいですが、細かいところまで気がつく頼りになる職人さんです。食べるのが好きで、お料理が得意なんですよ。

左官職人

Takakura Kenichi

高倉 健一

福岡県福津市出身

新しい仕事に出合うとワクワクします

「手に職をつけたい」と飛び込んだ職人の世界。若い頃は今よりもっと負けず嫌いで、いつも先輩たちの手元を見て、技をぬすむことに一生懸命でした。

仕事をしていく上で今も変わらないのは、“課題が大きいほど燃える”ということ。特にグランド工房のお客様からは、デザイン的なリクエストをいただけるのでやる気になります。図面を片手に現場へ立ち、「どうすれば理想通りに仕上げられるか」と思いを巡らせるたびワクワクしてきます。現場、現場で仕事はそれぞれ違いますから、いつも初心を忘れたくない。

まだまだ私も修行の毎日ですが、昔自分がしてもらったように、後輩に技をぬすみたいと思われるよう技術を磨いていきたいです。
スタッフからの
コメント
人当たりのとっても柔らかい職人さんです。難易度の高い仕事も安心してお願いしています。いつも無理を聞いてくれてありがとうございます。

左官職人

Abe Tsuyoshi

阿部 力

福岡県遠賀郡出身

夏にも冬にも負ケズ、現場に応えます!

左官工になって15年、それ以前も床の均し(ならし)専門の職人をしていました。

今でも床コンクリートの作業時は特に腕が鳴りますね。コンクリート材の作業は常に気候との闘いです。気温の高い夏場はコンクリートがどんどん渇くので、こちらも作業を一気に進めなくてはいけない。逆に冬場になると今度はなかなか渇いてくれない。昼食をかきこむように急いで食べる季節もあれば、完全に渇くのを待つために遅くまで作業をしたりと、四季折々、現場に合わせていくのも職人の“見えない努力”というわけです。

大変ではありますが、自分にとって仕事は今でも面白くて、やりがいのあるもの。まだまだこれから腕を磨いていきたいです。
スタッフからの
コメント
ガッツと馬力はNO1でしょ!とってもお茶目な職人さんです。阿部さんのチャレンジ精神はみならいたいなぁと思っています。

左官職人

Yamamoto Tadashi

山本 忠司

長崎県五島列島出身

四十年の歳月・経験が私の財産です

私たち左官はブロックやタイル、コンクリートを扱い、門、外堀、花壇、テラスやガレージを造ります。最近の天気は変わりやすく、日によってコンクリートの乾き具合が違うので、経験が頼りです。この仕事で、もう四十年になりますが、昔より品質を求められるし、材料も限りなく増えました。新しい材料をうまく表現して、お客様やプランナーさんの求めている物が出来上がった時は「ヤッタゼ!」って感じですよ(笑)。

自分が納得のいく仕事をしたいので、プランナーさんに頼んでやり直すこともたまにあります(笑)。

私もプランナーさんも、もちろんお客様もにっこり満足の仕事をまだまだ何十年も続けたいですね。
スタッフからの
コメント
『こうした方がきれいにできるよ』と、いろいろ教えてもらってばかりです。いつも想像以上の仕上がりで、お客様からの評判もピカイチ☆
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