職人さん紹介

職人さん紹介Introduction of craftsman

日頃は表舞台に立つことのない裏方。
施工のプロ達の熱い職人魂を紹介します。

匠会

匠とは、、、

人が自らの努力と鍛錬により
身につけた熟練した技術によって
すぐれた物を造りだす者をいう。

「匠会」をかこむ円は正円であり、
正円は正確さと高い技術を示しています。
=匠という職人の証しであります。

お客様とグランド工房と匠会とがひとつの円で統合され
喜びと感動の作品を造りあげていくこと
を表しています

匠会

仕事の様子の一部を動画でご紹介!!Takumi looking at animation

  • 左官職人
  • 造園職人
  • 土木職人
  • 木工職人
  • 設備職人
  • 電気職人
  • 金物職人

左官職人

Yamamoto Tadashi

山本 忠司

長崎県五島列島出身・職人暦40年。

四十年の歳月・経験が私の財産です

私たち左官はブロックやタイル、コンクリートを扱い、門、外堀、花壇、テラスやガレージを造ります。最近の天気は変わりやすく、日によってコンクリートの乾き具合が違うので、経験が頼りです。この仕事で、もう四十年になりますが、昔より品質を求められるし、材料も限りなく増えました。新しい材料をうまく表現して、お客様やプランナーさんの求めている物が出来上がった時は「ヤッタゼ!」って感じですよ(笑)。

自分が納得のいく仕事をしたいので、プランナーさんに頼んでやり直すこともたまにあります(笑)。

私もプランナーさんも、もちろんお客様もにっこり満足の仕事をまだまだ何十年も続けたいですね。

スタッフからの
コメント
『こうした方がきれいにできるよ』と、いろいろ教えてもらってばかりです。いつも想像以上の仕上がりで、お客様からの評判もピカイチ☆

左官職人

Nagashima Hisayuki

長嶋 久幸

長崎県壱岐市出身・職人暦40年。

完成イメージを共有し理想の庭をつくりたい

左官歴40年ですが、「まだまだ修行中」という気持ちで仕事をさせてもらっています。壁を塗るにしても、現場環境や季節によって渇きの早さは変わりますし、素材もどんどん新しいものが出てくる。庭は一つひとつが違います。経験から得られる「現場のカン」はありますが、決して“慣れ”で仕事はできません。特にグランド工房は斬新なデザインも多いですから、現場にも緊張感があります。お客様と完成のイメージが共有できているかを確認する意味でも、途中で「どうですか?」とのお声がけを心がけています。図面だけではなかなかイメージしづらい部分もありますから。そうしてお客様の庭が完成していくことは、私にとっても嬉しいことです。

スタッフからの
コメント
話すと気さくで笑顔がかわいいと評判です!いろいろと施工についても教えて頂き、頼りになる左官さんです!

左官職人

Abe Tsuyoshi

阿部 力

福岡県遠賀郡出身・職人暦15年。

夏にも冬にも負ケズ、現場に応えます!

左官工になって15年、それ以前も床の均し(ならし)専門の職人をしていました。

今でも床コンクリートの作業時は特に腕が鳴りますね。コンクリート材の作業は常に気候との闘いです。気温の高い夏場はコンクリートがどんどん渇くので、こちらも作業を一気に進めなくてはいけない。逆に冬場になると今度はなかなか渇いてくれない。昼食をかきこむように急いで食べる季節もあれば、完全に渇くのを待つために遅くまで作業をしたりと、四季折々、現場に合わせていくのも職人の“見えない努力”というわけです。

大変ではありますが、自分にとって仕事は今でも面白くて、やりがいのあるもの。まだまだこれから腕を磨いていきたいです。

スタッフからの
コメント
ガッツと馬力はNO1でしょ!とってもお茶目な職人さんです。阿部さんのチャレンジ精神はみならいたいなぁと思っています。

左官職人

Takakura Kenichi

高倉 健一

福岡県福津市出身・職人暦20年。

新しい仕事に出合うとワクワクします

「手に職をつけたい」と飛び込んだ職人の世界。若い頃は今よりもっと負けず嫌いで、いつも先輩たちの手元を見て、技をぬすむことに一生懸命でした。

仕事をしていく上で今も変わらないのは、“課題が大きいほど燃える”ということ。特にグランド工房のお客様からは、デザイン的なリクエストをいただけるのでやる気になります。図面を片手に現場へ立ち、「どうすれば理想通りに仕上げられるか」と思いを巡らせるたびワクワクしてきます。現場、現場で仕事はそれぞれ違いますから、いつも初心を忘れたくない。

まだまだ私も修行の毎日ですが、昔自分がしてもらったように、後輩に技をぬすみたいと思われるよう技術を磨いていきたいです。

スタッフからの
コメント
人当たりのとっても柔らかい職人さんです。難易度の高い仕事も安心してお願いしています。いつも無理を聞いてくれてありがとうございます。

左官職人

Iwatsubo Yasuhiro

岩坪 康弘

福岡県福岡市出身・職人暦20年。

納得できる仕上がりが自身のやりがいにも

父が左官工をしていたので、現場には高校生の頃からアルバイトでよく入っていました。自分の生業になって20年ですが、新しい商品が次々に出てくるので、今も勉強は欠かせないです。メーカーさんに新商品の特徴を教えてもらったり、勉強会に参加したり、使ってみて感触を自分のものにしていきます。左官の仕事は工事全体のちょうど中間工程ですから、工期が押している場合はなるべく自分の現場で調整しようとか、全体のスケジュールも考えながら仕事を進めますね。やりがいを感じるのは、やはり仕上がりを見たとき。細かい部分までこだわりをもって仕上げることは、もちろんお客様のためでもあり、自分の仕事への誇りでもあります。

スタッフからの
コメント
高い技術で細かい収まりやデザイン性の高いものでもばっちり仕上げてくれます。
それに何といっても親しみやすい人柄でプランナーお客様からも人気があります!

左官職人

Hashimoto Naoki

橋本 直樹

福岡県嘉麻市出身・職人暦19年。

父に憧れて職人の道へ“ひと手間”のこだわり

左官工の父を見て育ち、同じ道を選びました。学生時代、休みのたびに現場に入れてもらっているうちに、「やりがいのある仕事だな、面白い」という気持ちが自然と芽生えていって。仕事をするうえで心がけているのは「もうひと手間を惜しまない」ことです。おそらくお客様は気がつかないような細かい部分、そこで手を抜かないこと、あとひと手間をかけること。担当した現場を後々通りかかったとき、客観的に見て「きれいだなぁ」と思えるような仕事をすることが自分なりのこだわりです。父もまだまだ現役で一緒に現場に入っており、最近では休日に私の長男がアルバイトに入ることも。親子3代、現場で黙々とがんばっています!

スタッフからの
コメント
大規模な土木工事もお任せすることができる、高い技術と豊富な知識を持たれた職人さんです。教えていただく事も沢山あってとても頼りにしているイケメン職人です。

土木・左官工

Kuraya Shunichi

蔵谷 俊一

福岡県遠賀郡出身・職人暦11年。

いい仕事のためにも人とのつながり大切に。

父が工務店を営んでおり、子どもの頃から現場へついて行くなかで「大人になったら自分も!」と自然に憧れるようになりました。職人になり丸10年、「自分にはこの仕事しかない」という気持ちは今も変わりません。“いい仕事”をするためには技術力を磨くことはもちろんですが、日々新しくなる材料等の勉強や情報収集も欠かせないことです。諸先輩方や仲間など横のつながりは精神面での支えになることはもちろん、そうした情報共有の意味でもとても大切なことだと考えています。

一般住宅の現場に加え、ときには父の手伝いで寺の庭整備をしたり、施設の露天風呂づくりに関わることも。未経験の現場に入るとワクワクしますね。これからも一つひとつの現場を大切にしながら腕を磨いていきたいです。

スタッフからの
コメント
蔵谷さんの現場はいつも和やか、人当たりがとても柔らかく私達の無理なお願いにも笑顔で対応してくれ、いつも助かっています。

左官職人

Fukui Hiroshi

福井 博

山口県下関市出身・職人暦12年。

現場はいつも真剣勝負 職人の道をきわめたい

高校卒業と同時に左官工の父の下に弟子入りし、この業界に入りました。自分の経験年数だと職人の世界ではまだまだ若手の部類。ですが、常に「ベテランの方々にも負けたくない!」という気持ちで現場に向かっています。だから自己評価は厳しいです。たとえお客様に合格点をいただけたとしても、自分の基準をより高く持つことで技術を高めていけるように努めています。現場は毎回条件が違うのでいつも真剣勝負です。場所の問題だけでなく、慣れた材料でも配合の仕方によって仕上がりが変わったり、季節や気候条件なども大きく影響しますので。お客様のため、そして職人の道をきわめるためにも1つひとつの現場を大切にしていきます。

スタッフからの
コメント
仕上がりの美しさはピカイチ。細かい所まで丁寧に気を配って作業してくれます。若くてセンスあふれるイケメン職人さんです。

造園職人

Ikeda Koutarou

池田 幸太郎

福岡県福岡市出身・職人暦15年。

期待以上の庭づくり 技と情熱で応え続ける

私が修行したのは京都ですから、専門は日本庭園なんですが、洋風でもなんでもしていますよ。修行時代の師匠の教えは、「半永久的に残るものを造れ」でした。我々が庭の基本を造り、育てるのは家族です。だから家族の方々が手入れをしやすいように造るべきだと考えています。

お客様のご要望も『メンテナンスが楽なように』というご希望が一番多いようです。正直、日本庭園がやっぱり好きですね。京都に修行に行ったのも、日本庭園をきちんと学びたかったからで、修学院離宮や桂離宮など、いろんな寺院で仕事をさせていただきました。

今でも昔、手がけた庭がどう育っているかとか、まだ知らない造園を勉強するために、年に1、2回は京都へ出かけていますよ。いつか京の寺院のようにスケールの大きい日本庭園を手掛けたいですね。

スタッフからの
コメント
体は大きいですが、細かいところまで気がつく頼りになる職人さんです。食べるのが好きで、お料理が得意なんですよ。

造園職人

Yoshida Ikurou

吉田 郁朗

福岡県福岡市出身・職人暦11年。

世界中で仕事ができる旅人のような職人に!

私は造園の仕事って「おいしい」って勝手に思っているんです。土工さんや左官さんが作り上げた空間に、造園はグリーンを入れる最後の仕上げをするでしょう? つまり、その庭が完成する瞬間に立ち会える。お客様の「うわぁ!」って喜ばれる顔を見られるのも役得だなぁと。

実はこの仕事に就く30才まで、バックパッカーをしていました。アジアからヨーロッパにかけて世界を旅するうちに、「自分に優れた技術があれば世界のどこでも仕事ができるんじゃないか」と気付いたのが職人の道を選んだきっかけです。腕を磨くためにも日々の現場がやはり大事。「見えないところはいい」とは思えない自分の人間の小ささも(笑)、この仕事に向いていると思っています。海外で仕事をするという夢、いつか実現したいです!

スタッフからの
コメント
よくお願い事をしたり、小さなことでも相談にのってもらったりと本当に助かっています!臨機応変な仕事ぶりが頼もしい職人さんです。

造園職人

Koushita Takeshi

香下 武司

福岡県粕屋郡出身・職人暦13年。

修業中の失敗をバネに技術をとことん追求!

高校は農業科、短大は造園科、昔から樹木をはじめ、植物全般が好きでした。修業期間中はとにかく造園工としての仕事を覚えることに必死でしたが、ときには失敗もありました。マキの木をご要望以上に切り過ぎてしまったことがあって……。満足のいく技術がない自分が悔しくて悔しくて、とことん練習しました。今ではマキの剪定は誰にも負けない自信があります(笑)。植栽する植物にも流行があり、住宅街などを歩いていると、つい人の庭が気になってしまいます。珍しい樹木があると家に帰って調べることもしょっちゅう。個人的な好みでいうと、カチッと計算された庭よりも、植物が気持ちよく葉を広げているような自然な庭が好きです。

スタッフからの
コメント
サッカーで鍛え上げられた肉体でいつも元気に現場に登場!黙々と作業する姿、明るい笑顔、頼りになります。

造園職人

Shimoda Daisuke

下田 大輔

福岡県福岡市出身・職人暦10年。

一緒に理想の庭を作り上げましょう!

私の仕事のこだわりは“お客様本位”であること。樹木の剪定というのは完了時ばかりでなく、いかに美しさを継続できるか、その先まで見越して作業をしなくてはなりません。

植物は成長しますから、木ごとの性質を考えながら整えていくわけです。知識や技術が重要になる分、つい、「こうすべき」という職人側の言い分を押し付けそうになりますが、そこでいかにお客様の理想を叶えていけるかが本当のプロだと私は考えています。ですから、仕事中に「もうちょっとこうしたい」などのお声がけも大歓迎。“お客様と一緒に作り上げている”という実感は私にとって大きなやりがいです。

ぜひ遠慮なく、どんどんワガママを言っていただきたいです。

スタッフからの
コメント
元美容師という下田さん。どちらもハサミを使う仕事。美を追求する姿勢は共通ですね。一緒に良いデザインのお庭をつくっていきましょう。

造園職人

Yamakawa Yukinori

山川 雪徳

福岡県久留米出身。

この世界は、生涯勉強です

久留米市の田主丸で親子ニ代で造園業を営んでいます。田主丸は全国的にも造園業で知られた場所で、造園関係の何らかの仕事に携わっている人が多いんです。

造園とひとくちにいっても、奥が深いですね。剪定ひとつをとっても、関東、関西、九州で全く違っている。というのも気候が違っているからです。

もちろん、樹木によっても違いがある。はさみの入れ方で、柔らかい印象の庭にもなれば、とげとげしい感じの表情にもなる。今伐ったばっかりですというような剪定の仕方もよくないんです。疑問点が出ると、父親や先輩方に聞いたり、勉強しています。生涯勉強ですね。この世界は。

スタッフからの
コメント
私たちとも世代が近い職人さんです。分からない事などとっても相談しやすいお兄さんです。共に成長していける職人さんです。

造園職人

Nagabuchi Masaru

長渕 大

福岡県久留米市出身・職人暦12年。

モットーは感謝と笑顔! 人の縁を大切にしたい

実は最初、職人になろうとは考えていませんでした。高校卒業後に担任の先生の縁でガーデニング会社に就職、そこで師匠をはじめ、たくさんの方に出会えたことがこの道を志す決め手になりました。修業中に庭師のいろはを叩き込まれながら、お客様から仕事ぶりを感謝される師匠の姿を見続け、自分も「喜んでいただける仕事をして生きていきたい」と。庭は一つひとつ違いますし、正解もお客様ごとに違います。奥が深くてむずかしい、だから面白い。また、一人ではできない仕事ですから、周りに支えてくれる造園仲間がいてくれることにも感謝です。技術を磨くことはもちろん、人の縁を大切に、これからも笑顔をモットーにしてがんばります!

スタッフからの
コメント
人柄の良さが表情にあふれている長渕さん。急なお願いにも笑顔で対応してもらって、ついついその優しさに甘えてしまいます。長渕さん率いる職人さん達のチームワークの良さには毎回見とれてしまいます。

造園職人

Matsumura Kazuyuki

松村 和幸

山口県下関市出身・職人暦25年。

期待以上の庭づくり 技と情熱で応え続ける

結婚を機に、義理父の下へ修業に入り稼業である造園工事業を継ぎました。当時は元来の負けん気に若さも加わり、1日でも早く後継者という立場に見合う職人になろうと必死でした。義理父にも「人が3年で覚えることを、私は1年で覚えます!」と啖呵を切ってみたり(笑)。もう頭の中は24時間、造園のこといっぱいでした。あれから25年、今でも仕事への情熱は変わりません。現場で大切にしているのは造園の専門職として主導権を持つこと。現実的にむずかしい設計でも代案を出すなどして何とか理想の庭に仕上げたい。そのためにも、全国造園技能競技大会(第1回大会銅賞受賞)への参加など、腕や感性を磨くチャレンジを続けています。

スタッフからの
コメント
仕事は丁寧かつ素早く!植栽についていつも相談にのってくれ、とても頼りになり助かっています。iPadを使いこなすデジタルな一面もあります。

土木職人

Matsuo Yasuhiro

松尾 康博

福岡県糟屋郡出身・職人暦20年。

きっちり仕事をすることが私の誇りです

土工(どこう)」というのは現場の基盤をつくる仕事です。まだ手付かずの状態の現場に入り、工事に不要なブロックや塀などを撤去したり、反対に必要な土を入れたり、図面のとおりに穴を掘ったり。いわゆる“下地づくり”を担当します。我々の仕事は今の時代でも、多くが人力によるもので機械はほとんど使いません。

大変な労力を要すため体力はもちろんのこと、「必ずやりきる」という責任感が不可欠です。

私をずっと支えてきたのも、「器用な人間ではない分、人並み以上に頑張らなくては」という気持ちの面が大きい。きっちり仕事をすることは私の誇りです。

まだまだ日々挑戦、70歳までは現場に立ち続けたいと思っています。

スタッフからの
コメント
どちらかと言うと、あまり目立たない工種ですが、仕事ぶりを見てると本当に感心します。松尾さんのおかげでその後の工事もスムーズに進んでたすかってます。

土木職人

Sunadome Masaaki

砂留 昌樹

福岡県宗像市出身・職人暦19年。

“自分の目で確かめる”それが私のポリシー!

土地をならす「土工」は現場へ最初に入る職人です。私の仕事が遅れれば後に続く全ての職人さんに影響しますから、“工期”には細心の注意を払います。そのために欠かせないのが事前の下見です。パワーシャベルなど大型の機械を庭へどう搬入するか、他にどんな機械が必要かを、実際に足を運び「自分の目で確かめること」が私の仕事のポリシー。平日は時間がとれないので、娘を助手席に乗せて現場の下見へ…という休日もしょっちゅう。それはそれで結構楽しいんですが(笑)。

現場ではユンボなどの大型機械を使いますから、ときにはお子様を乗せて記念写真を撮影されるお客様も。はしゃぐ笑顔を見ていると、庭づくりの過程もご家族の思い出になっているのだなぁと嬉しくなりますね。

スタッフからの
コメント
普段はとってもオシャレで甘いマスクのマサキさんですが、一度重機に乗ればプロの顔つきに!心強く安心して現場をお願いしています。

土木職人

Mie Hideaki

弥栄 秀明

福岡県福岡市出身・職人暦25年。

お客様の「ありがとう」がいちばん嬉しいです。

現場をならす土工は、工事の最初の工程なので納期には特に気を使います。私の仕事が遅れると工事全体が遅れてしまいますから。10代の頃から外構工事を経験し、たくさんの現場に入ってきましたが、グランド工房の現場はすごいです。完成のデザインがいいことは一目で分かりますが、基礎工事から非常に丁寧。職人に求める技術レベルが高いんですね。その分、大変ではあるんですが(笑)。仕事をしていて嬉しいのは、やっぱりお客様から「ありがとう」の言葉をいただいたときです。草が生い茂った庭をきれいな更地にしたとき、「うちの庭はこんなに広かったんだ!」と驚かれたり。現場は夏は暑く、冬は寒いですが、やっぱり仕事は楽しいです。

スタッフからの
コメント
電話でも現場でも元気な挨拶No1の職人さん。どんなお願いもキラキラ目で応えてくれる誠実さ見習いたい!!

木工職人

Koga Mikio

古賀 幹雄

福岡県みやま市出身・職人暦10年。

職人の修行にゴールはありません

子供の頃からものづくりが大好きでした。「木」を素材に、ウッドフェンスやウッドデッキなどをつくる木工事という仕事自然素材だからこそ、作業は細かい調整の繰り返し。特に、材料を組み合わせる“すり合わせ”では凹凸のない見た目の美しさ、肌触りのよさにとことん気を配ります。

サンドペーパーで一カ所ずつ仕上げていくのですが、道具から自前で作ったり、なんとか思い通りの仕上がりになるよう日々研究ですね。パッと見では気づかれないような細かい作業の積み重ねが、全体の結果を左右する。それが大変さであり、この仕事の面白いところ。職人の修行に「これで充分」という終わりはないと思っています。

スタッフからの
コメント
ウッドデッキからフェンスまで、木工事のプロフェショナルです。古賀さんお手製のとっても可愛い木製ガーデン家具もお客様には好評です。

設備職人

Kamogawa Sumio

加茂川 角男

佐賀県伊万里市出身・職人暦22年。

50代で志した職人の道、初心忘れず頑張りたい。

実は私がこの業界に入ったのは、50代になってからなんです。「職人として技術を身につければ、年齢に関わらず長く仕事をしていける」と知人に誘われ、身体も元気でしたし、やってみるか!と新しい世界へ飛び込みました。仕事は水道設備ですが、生活に欠かせない“水”に携わる仕事であるというのも魅力を感じた理由の一つです。

やりがいを感じるのはお客様から感謝の言葉をかけられたとき、そして仕事一つひとつへの達成感ですね。関わった全ての現場をよく覚えており、移動途中なんかに過去に工事をした現場の前を通ると、「あの時はこうだったなぁ」と懐かしく思い出すことも多いですよ。

水道設備の仕事を始めて早22年。いまや私も70代になりましたが、初心を忘れずまだまだ頑張ります!

スタッフからの
コメント
正にグランド工房の「生き字引」的な存在です。仕事ぶりはもちろんスタッフへの気配りもすばらしい職人さんです。

電気職人

Konishi Kazuhiko

小西 一彦

福岡県宗像市出身・職人歴22年。

小西

電気工事は裏方の仕事 だからこそ信念を持って

電気工事の仕事は、工事に入る前の準備が8割です。例えばお庭に照明を付ける場合、まずプランナーさんのイメージをくみ取り、そこから入念に現地調査。現場を把握したうえで、実現可能なベストの配線プランニングを提案します。だから、ほかの仕事に比べるとお客さまからは仕事の善し悪しが見えにくいかもしれません。「いいお庭になった」とは言われても、「いい電気系統ですね」とはなかなか言われないので(笑)。でも裏方だからこそ滞りなく仕事を終え、完了後も長く何事も起こらない、いい仕事をしたい。いつか機械の寿命が来たとき改修工事をする同業者に感心してもらえるような工事、それが私の目指す仕事です。

スタッフからの
コメント
電気工事に関しては、小西さんであれば無理な事はない!!ぐらいの知識と経験のある職人さんです。丁寧な仕事ぶりはまさに一流。

金物職人

Aoki Yasuoi

青木 康雄

福岡県太宰府市出身・職人暦23年。

テラスやデッキの設置はお任せください!

私の担当する「金物工事」とは、庭にテラスやサンルーフ、ウッドデッキなどを設置する専門職。家は一軒ずつ間取りや土地の条件が違うでしょう? だから、たとえ既製品のテラスを設置するにしても、それぞれの家に合わせた加工が必要なんです。いかにその家に合わせ、無理のない設置をするかが金物工事のむずかしさであり、腕の見せどころ。私は子どもの頃からものづくりが大好きだったので、日々「加工」や「工夫」に手と頭を使うこの仕事が今もとても好きです。

グランド工房はスタッフがみんな仕事熱心。姿勢に“熱いもの”を感じますが、仕事の責任感、情熱ともに私も絶対負けません(笑)。仲間同士のそんな“いい関係”が“いい仕事”につながっている、それがここのチームワークだと思います。

スタッフからの
コメント
仕事が早くて、丁寧!いつも頼りにしている職人さんです。人当たりの良さから、ファンになるお客様も多くいらっしゃるんですよ。

金物職人

Baba Masato

馬場 正人

福岡県粕屋郡出身・職人暦30年。

要望が困難なほどやりがいを感じます

この仕事を始めたのは30年前。当時、福岡に強い台風がきて家屋被害がたくさん出たんです。修復工事にむけた職人の募集があり、それをきっかけに職人になりました。最初はカーポートやテラス、バルコニーの組立からスタート。当時と今ではまず素材から違います。昔はカーポートといえば鉄だったんですが、今はアルミ素材になり軽くて丈夫、しかもデザインもかっこいいですよね。でも、仕事への気持ちは当時から変わらないです。何もないところから建物ができあがるのが楽しくて。お客様の要望がむずかしいほど、やりがいを感じますね。私も60歳になり、今は独立した3人の子どもたち家族と旅行に行くのが息抜き。孫の成長も楽しみの一つです。

スタッフからの
コメント
いつもニッコリ、笑顔の金物職人さんです!職人歴も長く、現場を知り尽くしたベテランなので教えてもらう事の方が多くあります。
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