グランド工房

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2026/01/09 / 外構 お庭

芝法面リフォーム|斜面・芝刈り・雑草の悩みを解消する外構アイデア4選

芝法面リフォーム

1.芝法面リフォームとは?お手入れの悩みを解消して、暮らしやすいお庭へ

芝法面(しばのりめん)」とは、敷地に高低差がある場合に、土をなだらかに整えて芝を張った斜面部分のこと。ブロック積みなどに比べてコストを抑えやすく、緑が映えるやさしい印象になるため、外構計画の中で選ばれることも多い方法です。

ただし、実際に暮らし始めてみると

  • ■芝刈りがとにかく大変
  • ■斜面なので足元が不安定でお手入れしづらい
  • ■雑草がすぐ生えて見栄えが悪くなる

といったお悩みを感じる方も少なくありません。

そこで今回は、芝法面をそのまま使い続ける中で出てきやすいお悩みと、グランド工房がおすすめする芝法面リフォームの考え方・方法をご紹介します。

2.芝法面でよくあるお悩み

芝法面はナチュラルでやさしい雰囲気が魅力ですが、実際に暮らしてみると、斜面ならではの大変さを感じる場面も少なくありません。

  • ■芝刈り機が使いづらく、手作業になりがち
  • ■雨の後は滑りやすく、作業が危険
  • ■芝が弱り、雑草だけが目立ってしまう
  • ■放置すると荒れた印象になりやすい

「最初は良かったけれど、年々お手入れが負担になってきた」という声も多く、リフォームのご相談につながるケースが増えています。

3.芝法面リフォームのおすすめ方法

芝法面のリフォームは、「全部やり替える」だけが正解ではありません。

  • ■お手入れをラクにしたい
  • ■今の雰囲気をなるべく残したい
  • ■見た目をすっきり整えたい

といったご希望に合わせて、いくつかの選択肢があります。

①人工芝にリフォーム

「芝の緑が好き」「ナチュラルな雰囲気は残したい」という方におすすめなのが人工芝です。

人工芝にすることで、

  • ■芝刈り不要
  • ■一年中きれいな緑色をキープ
  • ■雑草対策にもなる

と、お手入れの負担を大きく減らすことができます。 最近の人工芝は質感も自然で、遠目から見ると本物の芝と見分けがつかないほど。法面でも施工可能なため、見た目と実用性を両立したい方に人気です。

防草シートでシンプルに

「法面の場所が奥まっていて、人目につきにくい」「お手入れしづらい環境」という場合は、防草シート仕上げも選択肢のひとつです。

ポイントは、露出しても劣化しにくい丈夫な防草シートを選ぶこと

  • ■雑草の発生を抑えられる
  • ■草刈り・芝刈りから解放される
  • ■メンテナンスが最小限

見た目はシンプルになりますが、「管理しない場所」と割り切ることで、日々の負担を大きく減らせます。

自然石と植栽でロックガーデンに

デザイン性を重視したい方には、自然石を使ったロックガーデン風のリフォームもおすすめです。

大小さまざまな自然石を組み合わせて土を留め、石の隙間に植栽を入れることで、

  • ■ナチュラルでおしゃれな印象
  • ■雑草が生えにくい
  • ■芝刈り不要

といったメリットがあります。 植栽を入れることで季節感も楽しめ、外構全体のアクセントにもなります。

ブロックでしっかり土留め

「敷地をもっと広く使いたい」という場合は、ブロックでしっかり土留めする方法もあります。

法面をなくして直角に土を留めることで、

  • ■今までより使えるスペースが増える
  • ■駐車場の拡張ができる
  • ■花壇やアプローチとして活用できる

など、暮らし方そのものが変わるリフォームにつながることも。 お庭と駐車場のすみ分けもでき、長い目で見ると満足度の高い選択になるケースも多いです。

4.まとめ

芝法面は、決して悪いものではありません。ただ、

  • ■ライフスタイルの変化
  • ■年齢によるお手入れ負担
  • ■雑草や見た目のストレス

によって、「今の暮らしに合わなくなる」ことがあります。

芝法面リフォームは、見た目を整えるだけでなく、日々の暮らしをラクにするための選択でもあります。

「うちの法面はどうしたらいい?」と悩まれたら、ぜひ一度ご相談ください。敷地条件やご希望に合わせて、無理のないリフォーム方法をご提案いたします。

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