経年劣化した天然木フェンスをリフォーム!統一感のある目隠し外構へ

こんにちは。グランド工房大牟田店の戸田です。

5月も終盤になり、なんといっても暑くなりましたね、、、熱中症対策もしっかりと行いたいこの頃です!

さて、本日は先日施工が完了した、大牟田市の外構リフォーム工事をされたS様邸のご紹介です!

完成写真がこちら

境界を囲むようにずらっと目隠しフェンスを施工させていただきました!

塗り壁の塗装も一緒に作業させていただいたので、まるでご新築のようなピカピカの外構に仕上がっています^^

〜before〜

長年使われてきた天然木のラティスフェンス。
ナチュラルな雰囲気が魅力的な一方で、経年による腐敗や色褪せ、塗り壁の黒ずみなどが気になるようになってきたとのことで、今回ご相談をいただきました!

もともとは高さ違いの塗り壁にラティスフェンスを組み合わせた、デザイン性のある外構。
ですが、メンテナンス面や今後の耐久性も考え、より安心して長く使える目隠し空間へとリフォームしていきます!

まずは既存の天然木ラティスフェンスを撤去。
当初のヒアリング時では、その部分のみ新しくフェンスを設置する計画でした。

しかし現地を確認すると、既存ブロックの厚みが100㎜。
弊社では安全面を考慮し、ブロック上へフェンスを施工する場合は120㎜以上の厚みを基準としているため、今回は別の方法で施工を行うことになりました。

そこで、高さ違いになっていた既存ブロックを低い高さに合わせてカットし、その内側へ新たに樹脂フェンスを一直線に施工。
フェンス高さも既存の高い塗り壁に合わせ、H1300程度で統一しています!

高さを揃えてフェンスを施工したことで、道路側から見た際にもすっきりと統一感のある印象に仕上がりました。

また、今回採用した樹脂フェンスは、天然木のような温かみを感じられるデザインながら、腐食の心配が少なくメンテナンス性にも優れています。

さらに、フェンス板の隙間を20㎜ほど確保することで、しっかり視線を遮りながらも圧迫感を感じにくい自然な目隠しに。
完全に閉鎖的になりすぎず、風や光も程よく取り込める、心地よい外構空間となりました!

既存の塗り壁についても、高圧洗浄で汚れをしっかり落とした後に再塗装を実施。
黒ずみも綺麗になり、明るく清潔感のある外構へと生まれ変わっています!

既存の状態によっては、当初予定していた施工方法が難しい場合もあります。
ですが、その場所に合った安全な施工方法を考えながら、できる限り理想の形へ近づけられるようご提案させていただいております!

「天然木フェンスが傷んできた」
「お手入れをもっと楽にしたい」
「圧迫感を抑えながら目隠しをしたい」

そんなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください!

【N0802333P213D18】

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