花壇をオシャレに植栽にお悩みの方必見 葉で彩るデザイン

こんにちは。グランド工房相模原店の木村です!

ゴールデンウィークも明け、日差しの強さに夏の気配を感じる季節になってきましたね。
外に出ると肌がじりじりと焼けるような暑さで、私もすでに日焼けし始めています…!

お庭で過ごす時間が増えるこれからの季節は、紫外線対策や暑さ対策も欠かせませんね。

さて今回は、先日植栽工事が完了した相模原市のH様邸をご紹介いたします!

それでは完成写真をご覧ください!

植栽1

今回は、草花よりもグラス類やリーフ系を多く取り入れた、ナチュラルな雰囲気の花壇をご希望いただきました。

施工直後はまだ土の見える部分も多く、一見すると少し寂しく感じられるかもしれませんが、今回植えさせていただいたグランドカバーのセダムやアイビー類が、これから少しずつ広がりながら足元を彩ってくれます。

また、植栽は最初から詰めて植え込むのではなく、植物の成長を見越して適度に土の余白を残しておくことも大切なポイントです。風通しや管理のしやすさが良くなり、将来的なメンテナンスの負担軽減にもつながります。

これから時間をかけて少しずつ完成していく、花壇の成長も楽しんでいただけます。

花壇ビフォア
〜before〜

既存で植わっていたシマトネリコが大きく成長し、上へ上へと伸びていたことでお手入れも大変な状態になっていました。
後ろに植わっているハナミズキも隠れてしまうほど成長しており、改めてシマトネリコの生長の早さを感じますね。

また、足元も土のままの状態だったため、全体的に少し寂しい印象となっていました。

今回は既存の樹木を撤去し、新たにシンボルツリーを植えさせていただいております。

ポスト フェイジョア

シンボルツリーにはフェイジョアを採用しました。
ポストのスモーキーグリーンと、フェイジョア特有のシルバーがかった淡い葉色がとても相性が良く、やわらかく上品な雰囲気を演出してくれています。

フェイジョアは見た目のおしゃれさだけでなく、丈夫で育てやすいことから近年とても人気の高いシンボルツリーです。常緑樹のため一年を通して葉を楽しむことができ、葉の裏側が白っぽく見えることで風に揺れた際にも表情が出るのが魅力ですね。

また、5月〜6月頃には赤い花びらと白い花糸が特徴的な南国感のある花を咲かせます。
ちょうど今の時期が見頃で、葉だけでなく花も楽しめる季節となっています。

さらに、品種によっては秋頃に実を付けることもあり、観賞用としてだけでなく実の収穫も楽しめる樹木なんです。

花壇の中に鉢を埋める

今回はシンボルツリーをあえて鉢植えにし、花壇の中へ配置させていただきました。

花壇の中にさらに鉢を取り入れることで空間に自然な高低差が生まれ、奥行き感のある仕上がりになります。
また、植栽やポストとのバランスも取りやすく、玄関まわりのフォーカルポイントとしてより印象的な空間を演出してくれています。

無機質になりがちな門まわりも、植栽と鉢を組み合わせることでやわらかく温かみのある雰囲気になりました。

 

下草

そして花壇の植栽は、基本的に一年を通して葉を楽しめるものを中心に構成しています。

足元にはセダムや、葉色を楽しめるカラーリーフのヒューケラを取り入れ、冬でも葉を楽しめる植栽計画としました。
また、ギボウシも植えさせていただいております。冬には地上部が枯れてしまいますが、春になると再び芽吹き、美しい葉を広げてくれる植物です。

さらに、花壇との相性が良く、やわらかく自然な雰囲気を演出してくれるアイビーも組み合わせています。

花だけでなく葉の色味や質感を楽しめる、ナチュラルで落ち着きのある花壇に仕上がりました。

 

 

いかがでしたでしょうか。

植栽は種類が多く、
「外壁の色味に合う植栽が分からない」
「ナチュラルな雰囲気にしたいけど組み合わせが難しい」
「管理がしやすい植栽にしたい」
など、お悩みを持たれる方も多くいらっしゃいます。

グランド工房では、お客様のお住まいやお好みの雰囲気に合わせて、植栽や花壇のご提案をさせていただいております。

お庭づくりや植栽でお悩みの方は、ぜひ一度グランド工房へご相談ください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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花壇
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