こんにちは。グランド工房相模原店の筒井です。
先日、家族で北海道に旅行に行ってきました。
祖父母の代からお世話になっている美瑛のお宿のご亭主とお話しする中で教えてもらった
とうきび(とうもろこし) のお話しがなるほどな~とおもしろかったのでみなさまにもおすそ分け…
本州、四国、九州ではとうもろこしは夏野菜!というイメージですが
生産量全国一位の北海道では秋野菜というイメージだそうです。
畑を見てもとうもろこしの背丈はまだ30㎝ほどでした。
(時期になると背丈は2mくらいになるそう)
北海道のとうもろこしの旬は8月~9月下旬、おいしいとうもろこしの栽培には寒暖差の激しい気候が欠かせないようです〇
とうもろこしの天ぷらとビールの組み合わせが 私は大好きです◎
待ち遠しいですね
さて、本日は先日施工が完了した、相模原市のガーデン工事をされたN様邸のご紹介です。
完成写真がこちら
お庭を人工芝にされたお客様です。
わんちゃんを離して遊ばせるための工事をお手伝いしました。
最近よくドックランの記事を書くのですが、皆様この人工芝の下どうなっているかご存じですか?
人工芝は下地がとても大事な工事です。
今日は、少し施工のお話しをしようと思います。
まずは施工前のお庭のお写真です。
〜before〜
↑の写真は元々あったテラスを解体した後。
ここから不要なものを撤去処分を撤去処分していきます。
~after~
完成したお庭はこちらです。
では、人工芝を張るにあたりどんなことをしていくのか写真を見ていきましょう。
まずは、土工事(土を鋤き取る作業)を行う前に不要物の撤去から…
そして、仕上り高から芝の毛足の長さを考慮して土工事を行っていきます。
見えている枡の高さから約5センチ掘削しています。
そして、ここから人工芝工事で大切な整地の作業が行われます。
しっかり転圧をかけないと人工芝を張った時にぼこぼことした盤を拾ってしまい
人工芝がたわんだ仕上がりになってしまいます。
今回の現場では、防草シートは施工せず整地した後に人工芝を施工していきます。
使用する人工芝は
人体に有害である金属が含まれているかを調べる「8種重金属試験」を行っており、
人体に有害な金属は検出されず、発がん性物質が一切含まれていないのが
メモリーターフ人工芝の特徴です。
ですので、私たち人間よりお顔が人工芝の近くになってしまう愛犬へ配慮した、こちらの人工芝をお選びいただく方も多いです。
Uピンで固定し、芝と芝のつなぎ目にはシートを入れています。
人工芝といってもただ土に張るだけでは綺麗には仕上がりません。
しっかりと職人さんが整地を行い、丁寧に作業していきます。
出来上がってしまうと内部はどうなっているんだろう…
と疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。
グランド工房では、作業中の写真を記録として残しながら施工をしています。
もちろん、全現場ですので安心してお任せください。
相談する工事の施工内容がどのようになっているのか、不安を解決させながら一緒に計画を練っていきましょう◎
それではまた。
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