相模原市 オープンからセミクローズへ フェンス・サイクルポートでまとめた外構改修

こんにちは、グランド工房相模原店の小森です。梅雨が明け、いよいよ本格的な夏の季節がやってきましたね。お庭や外構まわりが気になる季節でもあります。

今回は、相模原市でお引き渡し後しばらく経ち「そろそろ外構をしっかり整えたい」とお声がけいただいたお客様の施工事例をご紹介します。

全景

化粧ブロックと各種フェンスで整然と囲われ、角地とは思えないほど落ち着きのある外構にうまれ変わりました。サイクルポートも加わり、機能性もぐっと向上しています。

工事前

〜before〜

ご新築直後はオープンな外構で、前面道路から車が乗り入れることも。プライベートな空間の確保が大きな課題でした。

角地であるがゆえに、前面道路側がほぼ無防備な状態。外からの視線が気になる、敷地内への不意の侵入が起きるといったお困りごとがありました。

完成写真①

LIXIL様のサイクルポートSCミニを設置。照明付きで夜間も使いやすく、自転車を雨や日差しからしっかり守ります。
自転車の置き場所に悩まれていたお客様にも大変喜んでいただけました。コンパクトながら存在感があり、外構デザインのアクセントにもなっています。

完成写真②

境界線に沿って既存のブロックに合わせたエスビック様のスマートCという化粧ブロックを積み上げ、その上にLIXIL様のフェンスAL」という間仕切りフェンスを設置することで、美しく・しっかりと境界を明示しています。

黒い直線がデザインを締める役割にもなってくれ、雰囲気の格上げを助けています。

完成写真③

既存はブラック色だったフェンスを高さを上げつつ木目調に変更しました。

木目調のフェンスは、外観に温かみをプラスしながら、しっかりと視線を遮ります。隣地・道路側の両方から守られた、安心できるプライベート空間が完成しました。

シンプルで機能的な外構にまとめるため、外構に使用する配色は2~3色に抑え、はっきりとした形状を作ることで空間の使い分けを分かりやすくしています。

以上になります。

今回はご要望を叶えられる計画でありつつ、必要最小限に収めたので、今後のライフスタイルや人数の変動があっても調整が効くような、将来性も残した工事になりました。

ご新築前に計画を練ることももちろん大事ですが、住んでみてから分かる悩みや要望が生まれることもあるので、ぜひ一度ご相談いただき、今後の方針を含めて一緒に計画していけたらと思います。

 

ではまた次回のブログでお会いしましょう。

ありがとうございました。

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