隣地側にどう目隠しをする?採光パネルと木樹脂フェンスのご紹介

こんにちは。グランド工房立川店の関口です。

すっかり暑くなりましたね。

 

さて、本日は先日施工が完了した、フェンスの工事した施工例を2件ご紹介です!

まずは1件目の完成写真がこちら

フェンス

こちらのお家では隣地との境界に採光パネルを採用しました!

立川エリアではお庭が隣地に囲まれていることもしばしば。

「しっかり目隠しはしたいけど、お隣さんに影響しないか気になる・・・」と思われる方も多いのはないでしょうか。

そんな方に是非おススメしたいのが採光パネルです!

 

施工前のお写真がこちら。

お庭で過ごすにはお隣さんの窓が少し気になりますね。

ただ採光パネルと言われれば、なんとなく光を通すんだな~ということは想像しやすいと思いますが、肝心な目隠しはどれくらいできるのだろうと気になりますよね。

こちらはフェンスに手を当てた時の写真です。

仮に自分もフェンスの反対側の人もフェンスの真正面にたっいたとしても、お顔ははっきり見えないくらいの目隠し感になります。

お庭の中で過ごされる際にはよりぼんやりとした人影になりますので、お隣さんの状況はあまり気になりにくいと思います。

また採光フェンスは光を通すため、通常の目隠しフェンスと比べて圧迫感も減らすことが出来ます!

「背の高いフェンスが欲しいけど、圧迫感も気になるな~」という方にもおススメです(*^^*)

 

木樹脂フェンス

続いては木樹脂フェンスの施工例です!

白いフェンスのベースに、青の差し色がとっても爽やかですね!

朝日で逆光になっていても、むしろ爽やかです。

こちらのお家では、元々あった天然木のフェンスの劣化が気になるとのご相談をいただき、腐食等の心配がない木樹脂フェンスを採用しました。

またフェンスの奥にあたるお隣様の敷地がが拓けていため、隙間10㎜としっかり目隠しのできるよう計画しています。

 

 

今回使用しているベータウッドフェンスは、本物の木のような凹凸感が魅力的な商品です!

こちらのフェンスは色の組み合わせや板幅、板の間隔も自由度高く設計ができますので、外観に合わせたデザインも叶えられます。

今回は建物の色からブルーをもらい、ちょっと遊び心で板幅も組み合わせながらお客様とデザインさせていただきました(*^^*)

 

いかがだったでしょうか。

目隠しする場所や用途によってフェンスの見え方も様々ございます。

目隠し出来るものがあることでより過ごしやすい空間になりますので、ご家族の皆様が快適に過ごせるようなご提案が出来ればと思います。

暑さの厳しい昨今、今年の夏は自宅のお庭で過ごしてみませんか。

ご相談お待ちしております。

【V0803482、V0803493P50D2】

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