グランド工房

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2020/11/26 / 外構 お庭

新築外構の予算の考え方

ご新築の打合せもすすんできたころ、そろそろ外構も考えないといけないなぁと思いつつ後回しにしていると…

気付いたらお家の方で予算を使い過ぎていた!
見積りしてみたら思っていたより外構ってお金がかかる!なんてことも。

新築外構の予算ってどう考えたらいいの?
予算に収めるにはどうしたらいいの?
やりたいことも実はたくさんあるな…

今回は新築外構の予算の考え方について5つのポイントをまとめます。

①境界のブロックが必要か

自分たちの土地がどこまでの範囲なのかを定める「境界線」

この境界にブロックが必要かどうかが1つ目のポイントです。

隣家のブロックがある場合は、新設は不要になることが多いですが、境界の一辺のみブロックが必要なのか、コの字型に必要なのか。はたまた全く必要が無いのか。
この境界部分だけでも大きく予算が変わってきます。

②高低差があるかどうか

道路とお家が建っている場所との高低差がどれくらいあるのかも重要なポイントです。

高低差が大きくある場合駐車場を作るのに土を掘削する必要があったり土留めのブロックや、階段手すりも必要になってきます。

高台のお家は眺めが良いですし人気ですが、
外構は費用がかかります。

③敷地面積の大きさ

もちろんですが、敷地の広さによって費用は変わってきます。
駐車場の台数や、境界ブロックの距離、整地の面積など、広いほど費用がかかります。

④クローズ外構とオープン外構どちらにするか

(クローズ外構)

(オープン外構)

門扉やフェンス、壁を使ってお家をしっかりと囲う「クローズ外構」解放感のある「オープン外構」

どちらの外構を選ぶかもポイントです。

クローズ外構の方が作るものが多い分、予算はかかりますが
プライバシーを確保したい方、ペットを飼われている方にはぴったりです。
また、近隣の街並みも参考にされると良いでしょう。

⑤お庭工事まで同時に考えるのか

ハウスメーカーさんの予算には基本は玄関・駐車場周りのいわゆる外構部分になるので、お庭は最低限の内容までで考えられていることが多いです。

ウッドデッキ、サンルーム、人工芝、家庭菜園……
気付けば外構にと用意していた予算から大きくオーバー!なんてこともよくある話。

お庭はこれから自分でDIYという方は良いですが新築外構でお庭まで一緒に工事したい方は、外構の予算にお庭の予算を追加して考えるといいですね。

夢のマイホーム、せっかく素敵なお家が建ったのに外構にまったくお金をかけられず、ちぐはぐな見た目に…なんてことになると悲しいですよね。

5つのポイントを抑えて、新築外構を計画しましょう!

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