グランド工房

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2023/06/30 / お庭 おうち時間

大切なペットと暮らす快適なお庭づくり

大切なペットと暮らす快適なお庭づくり

新型コロナウイルスが流行し、在宅ワークなど働き方も変化しました。お家にいる時間が増えたことでペットを飼い始めた人も多いですよね。本日は、大切な家族の一員であるペットと快適に暮らせるお庭づくりのアイデアをお伝えします。

1.囲って安心 居場所を作る

囲って安心 居場所を作る

ウッドデッキやタイルテラスなど、室内との出入りがしやすい場所を囲ってペットが遊ぶ空間にされる方も多いです。囲いの一部を門扉にすればテラスからお庭への動線も生まれ、散歩に行きやすくなります。

囲って安心 居場所を作る

屋根材をつけることで雨の日も濡れずに過ごせますし、日差しの熱を吸収してくれる屋根材や日よけ付きの屋根だと暑い日も快適です。ウッドデッキやタイルテラスなどの床面が直射日光で熱くなることも和らげることができますよ。

囲って安心 居場所を作る

お庭全体をドッグランのように囲む場合は、フェンスや門扉の高さが飛び越えることができない高さか、格子の隙間や下の隙間が逃げてしまえる間隔ではないかに注意しましょう。1本1本建て込むスティックは、ちょっとした隙間を埋めるのに役立ちます。
横格子のフェンスより縦格子のほうが足をかけて登りにくいのでおすすめですよ。

囲って安心 居場所を作る

愛猫のために風通しの良い縦格子フェンスと門扉で囲ったお庭空間。
猫ちゃんは小さな隙間でもすり抜けたり、高いフェンスもひょいとジャンプしたりよじ登るのが得意なので、飼い猫が外へ出ないように囲える空間があると良いですね。

臆病なワンちゃんなどには外が見えにくい素材だと周囲からの刺激に反応して吠えることを抑え、安心して過ごすことができます。

2.段差や滑りやすさに注意!安心して歩ける床材に

段差や滑りやすさに注意!安心して歩ける床材に

お庭で駆け回ったり、室内と庭の行き来など、常に裸足の状態のペットには床面の素材やちょっとした段差が怪我の元になりかねません。
床材はささくれが出にくい素材や、滑りにくい素材、表面が熱くなりにくい素材を選びましょう。

小型犬は落下が原因で骨折や脱臼しやすく、大型犬も生まれつき関節が弱く脱臼しやすい犬種もいます。
階段はゆったりと足を運ぶ余裕のある段差の少ないものだと安心です。

段差や滑りやすさに注意!安心して歩ける床材に

建物の影や屋根材、シェード、樹木の木陰など日陰になるような場所を作りましょう。
人工芝は雑草対策にもなり、ワンちゃんも喜んで駆け回る人気の素材です。

3.ガーデンルームをペットのお部屋に

ガーデンルームをペットのお部屋に

室内からの動線も良いガーデンルームをペットのためのお部屋として使う方も多いです。
日よけや網戸などで光や風の入り方を調整して、居心地の良いお部屋にしてあげてください。
汚れや抜け毛なども掃除機やほうき、水を流したりなど、掃除をしやすい素材なのでおすすめです。

ガーデンルームをペットのお部屋に

猫ちゃんも夏はひんやりタイルの床で涼み、冬はぽかぽか温室のようなガーデンルームで目を細めて日向ぼっこ。
家族でくつろげる癒しの空間です。

4.かわいいアイテムで暮らしを彩る

かわいいアイテムで暮らしを彩る

散歩から帰ってきて室内に入る前に足を洗ったり、たまにシャンプーしたりする時に便利な大きな受けのある立水栓。リードで繋いでおくためのリードフックや、水受けがペットを愛する人にはたまらないデザインになっています。

かわいいアイテムで暮らしを彩る

大切な家族を象徴するワンポイントデザインでお家やお庭での暮らしをより楽しくしてみませんか。

5.まとめ

まとめ

いかがでしたか。大切なペットが毎日快適にのびのびと過ごすことができるお庭づくりの参考になれば幸いです。
家族みんなが笑顔になれる居場所を作ってみてくださいね。

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