グランド工房

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2023/07/28 / お庭 樹木・植物・メンテナンス

植物好き必見!メンテナンスしやすい植栽スペースの作り方

植物好き必見!メンテナンスしやすい植栽スペースの作り方

植物のお手入れは好き!だけど雑草のお手入れはしたくない!という方も多いのではないでしょうか。
植物の植え方を工夫することで見栄えよく、メンテナンスしやすい環境にすることができます。
本日はメンテナンスしやすい植栽スペースの作り方をご紹介します。

1.区切る

区切る

レンガや花壇など、植物を植える場所をしっかり区切ることで雑草や植えた植物が根を広げ、はびこることを防ぎます。
歩く部分はコンクリート製の舗装材やレンガ、人工芝、防草シートを敷いた上に砂利を被せるなど、雑草対策をすることでお気に入りの植物のお世話に専念できますよ。

区切る

今あるお気に入りの樹木はできるだけ残しつつ、お手入れしやすいようにレンガで植物を囲んだり、園路を固めたりという工事をしました。
いつのまにか植物で溢れかえり雑多な印象になってしまった…という悩みも植物好きの方からよく耳にします。
ガーデンリフォームを機に残す植物を選定し、区切ることで見た目もすっきりお手入れしやすくなりますよ。

2.残す

残す

駐車場や門まわりの車が乗り入れない一部を植栽スペースにすることで、緑が出迎える素敵なファサードになります。
広すぎずお手入れしやすい大きさの植栽スペースがきれいを保つ秘訣です。

残す

タイルテラスの端やレンガやインターロッキングなどの小道の脇に植栽スペースを残すことで空間にゆとりや柔らかさが生まれます。

残す

グランドカバーが育つことで端の部分が覆われ、よりナチュラルで空間に馴染む植栽スペースになります。

3.高さを出す

高さを出す

高さのある花壇を作ると、低くしゃがむ必要がなくお手入れがしやすいです。
ベンチや花台にもなる花壇はお手入れする際のスコップや苗を置いたり、座って休憩したりすることもできます。

高さを出す

ウッドデッキやガーデンルーム、タイルテラスなどくつろぐ空間の目線の先には植物があると癒されます。
プランターで高さを出したり築山にしてテラスと高さを揃えることで、低木やグランドカバーも目に入りやすいのでおすすめです。

高さを出す

4.砂利や自然石を活用する

砂利や自然石を活用する

砂利やバークチップなどで植物の足元を化粧すると、見た目がおしゃれになるだけではなく、水やりや雨の時の泥水の跳ね返りを軽減したり、砂利やバークが保水してくれることで植物の乾燥を抑制したり、冬は保温にも役立ちます。

砂利や自然石を活用する

植物を植える部分以外は防草シートを敷いた上に砂利を敷くことで雑草をより抑制することができます。あとから植物を植えたくなった場合は防草シートを部分的にカットすれば下は土なので植えることができますよ。

砂利や自然石を活用する

大きめの自然石は存在感があり、空間に動きが出ます。
自然石と植栽の相性は抜群。自然石の隙間から植物が生えているように植えることで植物に馴染みます。

砂利や自然石を活用する

自然石と植物の色のコントラストが植物の引き立て役にもなりますよ。

5.まとめ

いかがでしたか。お手入れしやすい広さの植栽スペースを区切ったり高さを出したりすることで、まとまりがあり目を引く空間にすることができますよ。お気に入りの植物たちを楽しく育てる環境を作ってみてくださいね。

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