グランド工房

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2020/02/05 / お庭 おうち時間

洗濯物のお悩みを解消するアイテムが登場

洗濯物干しの悩みって、やり方ひとつで結構解決できるものが多いのをご存知ですか?洗濯機がどんどん進化していても、案外干し方ってそんなに昔から変わっていませんよね。洗濯物干しは大きく、屋外に干す派か、室内に干す派で悩みが分かれます。

1.あなたは外干し派?中干し派?

共働きの家庭が増えて、雨が降ったらすぐに取り込めないという理由や、花粉対策で室内干しの家庭も増えてきましたが、みなさんはどちら派ですか?

外干し派が約66%と多数派。洗濯機に乾燥機能があっても使わない人は半数以上。

リンナイのアンケート調査によると、外干し派が約66%。洗濯機の乾燥機能が充実していても、『電気代が余計にかかりそう』、『衣類が傷みそう』、という理由で日常的に使うことを避けている方が半数以上いるのが現実。


【リンナイ調べ】 全国20~60代の男女計1,000名を対象に、「洗濯」に関する意識調査https://www.rinnai.co.jp/releases/2019/0521/

2.外干し派 VS 中干し派

『外干しのメリットは日光で殺菌効果があるし乾くのも早いから何となく衛生的でしょ!』

『いやいや、共働きだと突然の雨には取り寄せることが出来ないから
うちは断然、中干しよ。花粉やPM対策にもなるしね。』

と言ったメリットが聞こえてきますが、それぞれにもちろんデメリット(悩み)もあります。


■外干し派の悩み
・花粉やホコリがついてしまう。
・突然の雨など天気に左右されてしまう。
・紫外線で服が日焼けしてしまう。


■中干し派の悩み
・洗濯物が乾きづらい。
・室内に干す場所がない。
・部屋が湿る。

3.外干しと中干しのメリットを合わせもったテラス囲いがいま人気。


悩みを一気に解決できるのが、2019年に発売されたテラス囲い『晴れもようwith』

4.テラス囲い(ランドリールーム)が人気の理由。



メリット①
・とにかく時間を気にせず洗濯物ができる。
突然の雨でも大丈夫。天候や時間を気にすることなく家事ができるのは、家事効率もアップにつながります。
屋外でも室内でもないテラス囲いなら、一日の終わりにゆっくりと、洗濯物をたたんだり、干したりすることが出来ます。



メリット②
・花粉やホコリなど有害物質の付着を防げる。
外に干したいけど、花粉や砂ぼこりが気になる。という方は年々増加しています。



メリット③
・室内の温度上昇を抑える。
晴れもよう内の温度上昇を抑えるので、
リビングの冷暖房が効きやすいという嬉しいメリットも。

5.換気機能を強化。より快適なランドリースペースに。

洗濯物干しに必要な換気機能を強化。「風の流れ」をデザインし、より楽しくより快適なランドリースタイルを提案します。

6.うれしいオプションが充実。

■ロールスクリーンでプライバシーも確保。
オプションのロールスクリーンを付ければ、プライベートな憩いの空間に。
また、カーテンレールも取付できるので、市販のカーテンを設置も出来ます。

■花粉、防犯対策。
フィルタード(網戸)を使えば花粉の大幅カットも可能。
中が見えにくい型板ガラスが規格化されているから、カーテン無しでも視線が気になりあません。

■種類が豊富な竿掛け
竿掛けの種類だけでもなんと、11種類から選ぶことが出来ます。
上げ下げできる竿掛けや、収納できる竿掛けで、サンルームを使わない時間はすっきりとお部屋として活用することも可能です。

■収納アイテム
フックや、小物置き、使わないときはコンパクトに収納できる補助棚など、洗濯物がより快適になるアイテムが豊富にあります。家事効率を考えて組み合わせが可能です。

■人工木デッキ仕様でオシャレに活用
洗濯物を干さないときは、デッキの上でゆっくり過ごすことも出来ます。夏場は扉を開放して、日除け替わりにしてバーベキューやプールを置いても楽しいですね。

 

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