生垣を撤去して木目調フェンスにリフォーム

こんにちは。グランド工房宗像店の武内です。

最近は寒かったり、突然暖かくなったり、身体がついていかなくて困りますね><

寒い日は、つま先が霜焼けになりそうなので、足先だけのホッカイロを貼っているのですが

うっかり暖かくなる日に貼ってしまうことがあり、足先だけ異常にポカポカしてしまうことがあります。

でも霜焼けにはなりたくないので、とりあえず毎朝、ホッカイロを貼っています。

 

さて、本日は先日施工が完了した、宗像市のフェンス工事をされたH様邸のご紹介です!

完成写真がこちら

Eウッドスタイルフェンス極 H1200㎜ 隙間15㎜ 石積土留め上に施工

生垣を撤去して

Eウッドスタイルフェンス【極】を施工させていただきました。

メーカー:EXISLAND

大きさ:高さH1200㎜ 幅:隙間15㎜

トキワマンサクの生垣 石積の上 電柱の支線が干渉

〜before〜

元々はトキワマンサクの生垣がありました。

葉張りもしっかりしており、目隠しには最適でしたが

枝があっちこっちに伸びて、お手入れも大変な状況でした。

今回はこの生垣を抜根して撤去し、フェンスにリフォームしました。

Eウッドスタイルフェンス極 ルイボス H1200㎜

横から見ると写真の様に石積みのラインから少し控えた所に施工しております。

理由は

生垣撤去後に石積み近くを掘り返してみると石がとても大きく、近くに施工することが難しかった為です。

今回の場合は元々生垣の支柱があった為

その位置はフェンスの柱を建てることが可能だろうと予測して施工位置を計画しておりました。

石の大きさは想像以上の大きさでしたが、ほぼほぼ想定通りの位置にフェンスを建てることができました。

※お客様には工事前に石の大きさや基礎の状況により、フェンス施工位置を調整することを伝えております。

 

Eウッドスタイルフェンス極 ルイボス 電柱の支線を交わして施工

電柱の支線の近くに柱がくる場所もありましたが

柱が入るだけの隙間が十分にありましたので、支線をかわしてフェンスを施工いたしました。

Eウッドスタイルフェンス極 電柱の支線をかわして施工 既存物を避けて板張り

電柱の支線だけでなく、公共のごみ収集場所もあり

フェンスの板張りの際は、職人さんに調整してもらい、フェンス表が道路面に向くようにしていただきました。

 

写真では少しわかりにくいですが

石を避けた関係で門塀と新規フェンスのとの間に人が通れるくらいの隙間が空いた為

角柱を建てて、人が通れないようにしています。

※この部分も事前にお客様と打ち合わせを行い、施工をさせていただきました。

 

この度は工事をご担当させていただき、ありがとうございました。

生垣を撤去して、フェンスに変えると

①剪定等のお手入れが要らなくなる

②生垣の厚みがフェンスの厚みなる為、敷地の有効範囲が広くなる

③季節に関係なく、しっかりとした目隠しができる

利点が沢山あります。

汚れた時等のお掃除は必要ですが、ぐっとお手入れが楽になります。

敷地状況により電柱があったり、石があったり、花壇があったり、メーターがあったりして施工位置を調整する必要があります。

工事したいけど、色々なものが干渉してできないかもとご心配な時はご相談ください。

一緒にお家にあった施工を計画していきましょう!

 

 

私たちは福津・宗像・遠賀・岡垣エリアを中心に、外構やお庭づくりのお手伝いをしております。小さなご相談からでも大歓迎ですので、ぜひお気軽にお問合せください。

【E0712105P43D4T1】

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