こんにちは、グランド工房宗像店の香川です。朝晩の冷え込みが強くなり、冬の足音が聞こえてきました。
年末の大掃除は、寒さの中での作業になりがちです。そこで、気候が穏やかな今のうちに、お庭や外回りの「プレ大掃除」を始めてみませんか?
第1弾は、テラス屋根・ガーデンルーム・カーポートなど、ポリカーボネート屋根のお手入れです。
雨樋の掃除も一緒に解説します。
関連動画
【お庭のメンテナンス】テラス屋根・ガーデンルーム・カーポートのお手入れ方法
動画では手順を実際の作業で紹介しています。あわせてご覧ください。
なぜ冬の前にお手入れするの?
- 屋根に落ち葉や土埃がたまったままだと、汚れが固着しやすくなります。
- 雨樋が詰まると、雨水があふれて外壁や基礎の傷みにつながります。
- 雪や霜の時期の前に点検しておくと、安心して冬を迎えられます。
お手入れの手順
1. 事前準備(動画 0:59〜)
まずは道具と安全の確保です。
- 脚立、ヘルメットを用意する
- 脚立を置く場所が平らで安定しているか確認する
- 脚立作業の安全ルールを守る
- 脚立に両足でまたがない
- 天板に乗らない
高所作業になるので、安全第一で、無理のない範囲で行いましょう。
2. 雨樋の掃除(動画 2:50〜)
雨樋はゴミや土埃がたまりやすい場所です。
- メンテナンス用の蓋を開けて、中を掃除する
- 蓋を開けるとき、たまっていた水があふれることがあるので注意する
定期的に点検しておくと、詰まりを防げます。
3. 屋根の清掃(動画 4:34〜)
おすすめは、高圧洗浄ではなく手作業での洗浄です。
- 洗剤とスポンジ付きのワイパーで、やさしく洗う
- 最後に水拭きで仕上げる
4. 窓ガラスの清掃(動画 6:21〜)
ガーデンルームのガラス窓も、屋根と同じように水と洗剤で洗います。
- 洗剤が残ると跡がつきやすいので、しっかり水で洗い流すのがポイントです。
【お手入れのコツ】
- 雨樋は定期的に点検して、詰まりを防ぐ
- 洗剤を使ったら、最後に十分な水で洗い流す
- 高いところは無理をしない
まとめ
屋根や雨樋をきれいにしておくと、見た目がすっきりするだけでなく、住まいを長持ちさせることにもつながります。年末に慌てないよう、暖かい日を選んで少しずつ進めてみてください。
高所作業が不安な方や、汚れがひどい場合は、お気軽にグランド工房宗像店へご相談ください。
次回は第2弾として、別の外回りのお手入れをご紹介します。お楽しみに!















