こんにちは。グランド工房筑紫野店の中塚です。
梅雨の時期に入り、雨の日の動線や足元についてのご相談が増えています。
実際の使い勝手を意識した外構計画が大切ですね。
さて、本日は、目隠しフェンス施工例シリーズ第二弾!
先日施工が完了した、小郡市のI様邸のご紹介です!
完成写真がこちら
角柱と目隠しフェンスを組み合わせ、ナチュラルで整然とした外構になりました!
〜before〜
もともとは、土留めの際にズラリと生垣を植えていらっしゃるおうちでした。
きちんと剪定されていますが、生育状況が良くないのか、スカスカな印象になってしまっています。
すかすかな印象は、樹脂製の目隠しフェンスで解決!
段差違いの部分がありますが、フェンスの天端をそろえ、下の段数を変えることで美しく収めています。
樹脂フェンスは、基本的には柱が1mピッチのものが多いです。
マゴ(中途半端な寸法になる部分)は、板を切りそろえて収めてもいいのですが
角柱などを入れてなじませてあげると、見栄えも大変よくなります☆
今回一番の難関は、S字にカーブしたレンガに、いかにフェンスを添わせるかでした。
道路に近い側はフェンスをまっすぐ持っていき、道路側に少しだけ植栽スポットが残るようにしています。
インターフォンに近い側は、目隠しをがっつりしすぎたくないと言うご要望もあったため
角柱を建て並べて、やんわりと区切るようにしています!
いかがでしたか?
カーブした敷地にフェンスを施工するとき、曲げられる目隠しフェンスもあるのですが、デザインや高さが限られてしまいます。
角柱と樹脂のフェンスを組み合わせて収めることで、見た目も美しく、統一感のある外構をつくることが出来ます!
我が家ではどうかな?と思われた方は、まずは一度、お気軽にご相談にお越しください。
それでは、次回の投稿もお楽しみに!
【F0709936】















