こんにちは!グランド工房筑紫野店の宮本です。
毎日うだるような暑さが続いていますね。きれいな青空が広がっていますが、外に出られる時は、熱中症対策を忘れずにお過ごしください!
さて、7月は新入社員研修の一日と題し、日々の研修の様子をブログで書かせていただいています。vol.3では安全大会についてお伝えしましたが、今回は現地調査への同行についてお話しできればと思います。
現地調査とは、お客様からご相談の内容を伺った後に、実際に現地へ足を運び、建物や敷地の寸法・レベル(高低差)を測る作業のことをいいます。写真も撮らせていただいて、敷地状況、周辺状況を確認します。図面や写真だけでは分からない、現場のリアルな状況を目で確認する重要な作業です。
現地調査に行かせていただいた後は、測った数値をもとに現況図を描いていきます。後のプランニングにつながる作業なので、実際の現場の状態を図面として正確に落とし込んでいくことが大切になります。
現地調査は、お客様へプランをご提案するための大切な作業ということを改めて理解することができました。今の時期、暑い中での作業ではありますが、暑さに負けず頑張って取り組んでいきます!
8月以降は1人で現地調査を行っていくので、残りの期間で先輩プランナーから多くのことを学んでいきたいです。
次回も研修の様子をお伝えしていきますので、お読みいただけると幸いです(*- -)
最後までお読みいただきありがとうございました!















