フレームポーチで夏の日差しをやわらかく遮る、上質なガーデンテラス

こんにちは。グランド工房大牟田店の戸田です。

少しずつ暖かい日が増え、春の訪れを感じる季節になってきましたね。
お庭や外構のご相談も増えてきており、「暑くなる前に工事をしておきたい」というお客様のお声を多くいただいています。

さて、本日は先日施工が完了した、大牟田市のガーデン工事をされたT様邸のご紹介です!

完成写真がこちら

もともと素敵なウッドデッキがあり、そのウッドデッキの前に広々としたタイルテラス空間を新たに設けました。

テラスの上には、タカショーのフレームポーチを2連棟で設置。
開閉式のオーニングが付いているため、日差しを取り入れたいときや空を眺めながらゆっくり過ごしたいときには開けて開放的に、夏の強い日差しを遮りたいときにはしっかりと日よけをつくることができます。

〜before〜

広々としたお庭と、リビングからつながるウッドデッキがあり、とても開放感のある空間でした。
ただ、日差しを遮るものがないため、夏になると強い日差しが直接差し込み、ウッドデッキやお庭でゆっくり過ごすのが難しいというお悩みがありました。

特に夏場は日差しが強くなるため、「暑くなる前に対策をしておきたい」と、早めにご相談に来てくださったお客様。
お庭での過ごし方がより心地よくなるよう、日差しをやわらかく遮りながら空間の心地よさも高めるプランをご提案させていただきました。

開閉式オーニングをたたんだ状態だとこちら!しっかりとお家の中に光を取り入れることができます!

さらに、テラス横にはイロハモミジを植栽しています。

夏には葉がしっかりと茂り、やさしい木陰をつくってくれる日差し対策に。
秋には美しい紅葉を楽しむことができ、冬から春にかけては葉が落ちることでお家の中までしっかりと光を取り込むことができます。

四季の変化を感じながら過ごせる、心地よいお庭空間になりました。

しっかりと開いた状態です。

ばっちり日差し対策をしながらも、圧迫感のないやわらかな空間になるのが魅力です^^

テラスの床には、600角の大判タイルを使用しました。
タイルのサイズを大きくすることで、空間全体にゆとりが生まれ、より広々とした印象と高級感を演出してくれます。

タイルはサイズによってお庭の印象が大きく変わるため、ゆったりとしたテラス空間をつくりたい方には600角タイルもとてもおすすめです。

テラス以外のスペースは、雑草対策として
防草シート+人工芝防草シート+砂利でしっかりと管理しやすいお庭に。

また、お庭の奥にある門扉へとつながるようにアプローチを設け、しっかりとコンクリートで舗装しました。
雨の日でも足元を気にせずスムーズに移動できる動線になっています。

アプローチはシンプルなコンクリートをベースにしながら、アクセントとしてシックな色味のレンガをライン状に配置。
人工芝だけのお庭に比べて、空間全体が引き締まり、単調にならないデザインに仕上がりました。

これから暖かくなるにつれて、お庭で過ごす時間も増えてきます。
今回のお庭のように、日差しをやわらかく遮る空間をつくることで、暑い季節でも心地よくお庭時間を楽しむことができます。

また、タイルテラスやシェードなどを取り入れることで、お庭の使い方の幅もぐっと広がります。
「お庭をもっと活用したい」「夏の日差しが気になる」などのお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

お客様の暮らし方に合わせた、心地よいお庭づくりをご提案させていただきます。

T様、この度は素敵なご縁をありがとうございました。

【N0711319P395D48】

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ガーデン
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テラス
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