こんにちは。グランド工房大分南店の佐藤です。
桜の見ごろも終え、朝晩も冷える日が少なくなってきましたね。
日中は日向に出ていると汗ばむくらいの気温に、年々春が短くなっていくようで少しさみしく感じています。
そんな中ですが、大分南店の展示場では続々と木々の開花が進んでいます♪
❁ビバーナム・ステリーレ
あじさいのような花の形ですが、ガマズミ(ビバーナム)の仲間で、種類の豊富なビバーナムの中でも特に大輪の花をつけます。
毎年早々と満開になり、春の訪れを感じさせてくれます。
❁アジュガ
冬の間はすこーしさみしくなりがちですが、暖かくなってくるとシュートを伸ばしてが色つやが戻ってきます。
花が咲くとさらにボリュームも出て、足元をかわいく彩ってくれます。
❁フォッサギラ・マヨール(シロバナマンサク)
落葉低木で、白いフワフワのお花に丸い葉がかわいらしいです。
成長緩やか、樹形も乱れにくいので、スペースの限られた中庭などにもおすすめです。
❁ジューンベリー
名前の通り6月ごろに甘酸っぱい赤い実が収穫できます。
白い小花、丸い葉、赤い実、そして紅葉もきれいなので、四季を通じて楽しめるところが人気の落葉樹です。
❁ノムラモミジ
新緑の季節にひと際目を引く赤い葉のノムラモミジ。
他のモミジと同じく秋に紅葉し、冬に落葉、春に赤い葉が芽吹きます。
一年を通して朱色~赤褐色~深紅のような葉色の変化が楽しめます。
春の展示場いかがだったでしょうか。
少しずつ花開いていく様子や、新緑の深まっていく様子など、私たちも毎日わくわくしながら見守っています。
ぜひお散歩がてらでも、お立ち寄りくださいね。
タマとシロも最近はもっぱら日向ぼっこに勤しんでいます。
タマシロ揃ったタイミングで見られた方はとてもラッキーですよ☆















