フェンス×タイル門塀で実現した、安心感のあるプライベート外構

こんにちは。グランド工房相模原店の木村です。

年末年始は初詣に行ってきました。
おみくじは中吉で、去年の小吉からワンランクアップ。
大吉ではありませんでしたが、なんだかちょうどいいスタートな気がしています。
今年は去年よりも、ひとつ成長できる一年にしたいです。

今年が、皆さまにとっても去年よりいい年になりますように。

 

さて、本日は先日施工が完了した、相模原市の外構改修工事をされたH様邸のご紹介です!

完成写真がこちら

今回は、高さ約2mのタイル門塀とフェンスを組み合わせた外構を施工しました。

手前には、高級感と重厚感のあるタイル門塀を配置し、
外からの視線をしっかりと遮りながら、住まいの顔となる門まわりを演出しています。

また、その奥にはフェンスを設けることで、
プライバシーを確保しつつ、空間に自然な奥行きと立体感が生まれるデザインとしました。

正面から見たときにも単調にならず、落ち着きのある印象に仕上がっています。

 

 

施工前の写真です。
築年数が浅く、外構全体としてはきれいな状態でした。
敷地条件上、視線が抜けやすく外からの見え方が気になる場面もありました。あわせて、室外機の排水の流れについても、今後を見据えてプランの中で検討していきました。

 

プランをした際に、デザイン性と使いやすさの両立を意識したポイントがありますのでご紹介します!

まず一つ目は、室外機まわりの見え方と排水への配慮です。

室外機はフェンスの裏側に配置することで、
正面から見えにくくし、外構全体の印象をすっきりと整えました。

また、これまでコンクリート面に流れていた室外機の排水は、
フェンス足元に敷いた栗石部分へ流れるように調整しています。
これにより、水はけを確保しつつ、汚れが目立ちにくい仕様としました。

見た目だけでなく、日々の使いやすさにも配慮したポイントです。

こちらはお庭側から撮影した写真です。
高いフェンスとタイル門塀によって、外からの視線を遮り、プライベート感のある空間を演出しています。

デッキに立った際にも、しっかりと目隠しができる高さで設計しているため、
周囲を気にせず安心してお過ごしいただけます。

また、高さのあるフェンスや門塀は圧迫感を感じやすくなるため、
全体を明るい色味で統一し、重たくなりすぎないよう工夫している点もポイントです。

こちらの写真は、玄関ポーチ側から撮影したものです。
道路から家に向かったときに、視線が自然と向かう位置に植栽を配置しました。

植えた樹木は常緑ヤマボウシです。
常緑のため冬場でも葉を楽しむことができます。

高いフェンスや門塀で構成された空間の中でも、
植栽を一本取り入れることで、全体の印象がやわらかくなり、
玄関まわりに心地よい表情をつくってくれます。

今回の施工では、プライバシーや使い勝手、見え方のバランスを大切にしながらプランを進めました。

同じように「外からの視線が気になる」「高さのあるフェンスや門塀を検討している」といったお悩みをお持ちの方も、住まいの条件によって最適な形はさまざまです。

敷地条件や暮らし方に合わせたご提案を大切にしていますので、
外構について気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

 

ありがとうございました。

【U0710749P2D14T10】

記事カテゴリー
施工例
外構リフォーム

グランド工房 店舗のご案内

~17店舗を展開しています。まずはお近くのグランド工房 Shop & 展示場へお越しください~