生垣からフェンスへ|レンガ調アプローチと人工芝で叶える快適ガーデン

こんにちは。グランド工房相模原店の小田です。

厳しい寒さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今朝も工事中の現場の立ち会いをさせていただいていましたが、あまりの寒さに「雪が降るのでは…?」と思ってしまうほどでした。

九州出身の私ですが、相模原に来てからまだ大雪を経験したことがなく、実は少しドキドキしています。

さて、本日は先日施工が完了した、八王子市でガーデン工事をされたK様邸のご紹介です!

完成写真がこちら

レンガアプローチからお庭全体にかけて、すっきりとまとまり、明るく使いやすい空間に仕上がりました。

〜before〜

施工前のお庭もK様が日頃からとても熱心にお手入れをされており、植栽一つひとつに愛情を感じる、素敵なお庭でした。

ただ天然芝の日々のお手入れや、大きく成長した高木、またお庭全体を囲う生垣は剪定や落ち葉の管理が必要で、維持が大変な状況でした。

そこで今回は、

・天然芝から歩きやすい舗装されたお庭へ

・生垣を目隠しフェンスへの変更

を中心に、管理しやすさと使いやすさを重視したお庭を目指して、工事のお手伝いをさせていただきました。

レンガアプローチには、東洋工業さんのシャルドブリックペイブを使用しました。

小さめのレンガを組み合わせ、直線的になりすぎず、やわらかい印象の動線に仕上げています。

見た目に温かみがあり、植栽とも相性の良い素材です。

ただ、レンガ舗装をしようとすると、どうしても費用がかかってしまい、「素敵だけど予算的に難しいかな…」と諦められるお客様も少なくありません。

実はこちらは、見た目は本物のレンガとほとんど変わらないのですが、コンクリートで作られた二次製品になります。

本物のレンガではない分、コストを抑えることができ、それでいて質感や雰囲気はレンガそのもの。

レンガらしい温かみのあるアプローチを実現しながら、費用面にも配慮した、バランスの良い仕上がりとなっています。

マイティウッドフェンス DECOⅡ マロン

目隠しフェンスには、F&Fさんの「マイティウッドフェンス デコⅡ」を使用しています。

カラーは、落ち着いた木調が特徴のマロンを採用しました。

今回は、板と板の隙間を最大の30mmあけて施工しています。

しっかりと目隠しをしながらも、隙間を広げることで、圧迫感を抑え、光や風を適度に取り入れられる仕様です。

生垣から目隠しフェンスへと変わっても、急に空間が重たくなることはなく、ふんわりとした印象を保ちながら、プライベートな空間をやさしく仕切ることができています。

人工芝には、ヨシミツ毛織さんの「スターグラス」を使用し、毛足の長さは35mmタイプです。

もともと天然芝が美しい素敵なお庭でしたので、緑がなくなってしまわないよう、人工芝にすることで、元のお庭に雰囲気をしっかり残しながらも、雑草対策ができ、広々とお庭を使えるスペースに仕上がっています。

ちょっとしたくつろぎの時間や、今後の使い方の幅も広がる空間です。

K様、この度は素敵なご縁をいただき、誠にありがとうございました。

またお庭のことでお力になれる機会がございましたら、ぜひお声がけください。

今後もK様のお庭づくりのお手伝いができることを、楽しみにしております。

【U0709736P200D14】

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