ガーデンルームでお庭を大規模リフォーム

こんにちは。グランド工房相模原店の小森です。

町中を見ていると、もう桜が元気に咲いています。

日本は毎日どこかで祭りがあるといわれるほどお祭り好きみたいですが、桜に関連したお祭りもたくさんあると思うので、季節を楽しむイベントにはぜひ参加したいですね。

さて、本日は先日施工が完了した、相模原市のガーデン工事をされたT様邸のご紹介です!

完成写真がこちら

堂々と構えるガーデンルーム

堂々と構える大きなガーデンルーム

幅が2間(3600mm)、奥行きが9尺(2700mm)という、規格品でも最大サイズになります。

アウトドアリビングとしてお庭と宅内をつなぐ役割になります。

足元のタイルテラスや人工芝、花壇など、ガーデンルームを主軸に機能的で楽しいお庭づくりをしました。

手入れをする方がいなくなり、うっそうとした印象に

〜before〜

元々は2世帯で過ごされていて、お父様がお庭のお手入れをされていたそうですが、今はお手入れができなくなってしまったので、木々が自由に伸びている状態でした。

お打ち合わせをする中で、変に何かを残すよりも計画のしやすさを重視して、メンテナンスが楽で使い勝手の良い形を目指していきました。

 

実際、改修を計画するときは既存物や残したいものとの兼ね合いを必ず考慮します。

そのものの場所やつくりによっては計画が制限されてしまうこともあるので、よく注意しておきたいです。

L型のタイルテラス 動線を便利にします。

ガーデンルームからスムーズにつながるL型のタイルテラス

こちらも計画を優先出来たため、タイルの加工が少なく、美しい納まりになりました。

階段は扱いが難しいところで、基本的には上り下りするためだけの機能になるので、あまり敷地を使わない計画を考えることが多いです。

ただ、逆に階段を悠々と使うという余裕の見せ方もあるので、良し悪しですね。

境界をぼやかして雰囲気を柔らかく

道路境界には等間隔で植え直した植栽が並び、角を目立たせないために足元に景石を配して、柔らかくも綺麗なデザインになりました。

足元がゴロゴロした石だと手入れが大変なのではと考えることもありますが、石自体に重量があるので、ほうきやブロアーでそのまま掃除できます。

夜間には下から浮かび上がるスポットライトが光り、ガーデンルームの中から眺めるという過ごし方もできます。

運転席、助手席共に屋根の下で出入りできるカーポート

今回の計画で追加のご要望で施工したカーポートです。

通常は屋根に降った雨が柱側に流れていく形ですが、今回は逆の屋根の端側に流れていく形になり、建物が湿り続けることを防ぎます。

前述と同様に、物置や敷地の形など、既存の条件の中で計画することになりましたが、今販売されているカーポートは敷地対応力に優れており、ほとんどのお家で施工できます。

 

過去に計画していて断念した。。。という方も、今なら施工できるということもありますので、ご検討ください。

以上になります。

冒頭にもありましたが、既に桜が咲きはじめるほど温かくなってくるペースが早いです。

これから夏に向かい、気温上昇や梅雨が絡んでくると、中々現場の仕事が進みづらくなってきます。

今お悩みのことがある方は、お早めにご相談いただけると幸いです。

 

また次回のブログでお会いしましょう。

ありがとうございました。

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