こんにちは!
グランド工房相模原店の木村です。
最近は花粉がひどく飛んでいますね。
皆さまは大丈夫でしょうか?
花粉の量は、実は前年の夏の暑さによって変わるそうです。
夏の暑い日が多ければ多いほど、花粉をたくさん生成するのだとか…。
そう考えると、これからどんどん花粉の量が増えていくのでは…と少し恐ろしくなりますね。
さて、本日は
先日施工が完了した相模原市 A様邸の改修工事をご紹介します!
完成写真がこちらです
横6メートル×奥行き2メートルの広々としたウッドデッキです。
掃き出し窓のサッシの高さに合わせて施工しているため、室内から見るとお部屋の床がそのまま外まで広がったような開放的な空間になっています。
お庭とのつながりも感じられ、外で過ごす時間がより楽しみになる空間に仕上がりました。
〜before〜
掃き出し窓の下にはコンクリートが打設されているものの、掃き出し窓からの高低差が約50cmあり、外への出入りがしにくい状態でした。
さらに奥に見える道路よりも敷地が低いため、雨が降ると道路側から水が流れ込んでしまう状況でもありました。
庭から道路側へ出る際には約25cmの段差を上がる必要があり、動線としても少し使いづらいお庭になっています。
そこで今回は、雨水の入り込み対策と段差の解消、さらに目隠しフェンスの設置を含めたお庭の改修工事を行いました。
その中でも、施工するうえでの注意点とこだわりのポイントをいくつかご紹介します。
掃き出し窓のサッシ下からデッキが始まるため、室内の床がそのまま外へ延長されているような広がりを感じられます。
また、施主様はこの掃き出し窓から車輪付きの荷物入れを使ってゴミ出しをされるとのことで、出入りもしやすい動線になりました。
デッキにはオプションで取り付けが可能な間仕切りフェンスを施工しました。
また、ステップ階段にも同様に手すりを取り付けることができるオプションがあります。
お子様やご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、転落防止として非常に役立つ設備です。
そして、ウッドデッキの延長線上にあるのがこちらのタイルデッキです。
ウッドデッキでもスロープを作ることは可能ですが、タイルデッキは細かな勾配や距離の調整がしやすく、敷地条件に合わせた施工ができるのが大きなメリットです。
段差も解消され、外への出入りもストレスフリーになりました。
こちらは道路側から見た写真です。
フェンスの手前にブロックを積むことで、雨の際に道路側から水が敷地内へ流れ込むのを防いでいます。
また、道路から見て高さが約1.8mあるため、しっかりとプライバシーを守ることができます。
フェンスは「どの位置からどのくらいの視線を隠したいか」を考えることがとても大切です。そのため、外構でフェンスを施工する際は、実際の現場で業者と高さの確認をしておくことをおすすめします。
今回の工事では、段差の解消や雨水対策、目隠しフェンスの設置など、お庭のお悩みを改善する改修工事を行いました。
これから快適にお庭を使っていただけたら嬉しいです。
今回のように、
「雨が降ると道路側から水が流れてくる」
「段差を解消したい」
といったお庭でのお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
お庭の状況や使い方によって、解決方法はさまざまあります。
グランド工房では、お客様のお悩みに寄り添いながら最適なご提案をさせていただきますので、お庭のことで気になることがありましたらぜひお気軽にご相談ください。
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