計22mの目隠しフェンスで抜群の景観を。シンプルモダンな外構改修事例

こんにちは。グランド工房相模原店の小森です。

年末年始はゆっくり過ごされましたでしょうか?

晴れやかな気持ちで迎えられた方、そうでない方、想いは様々あるかと思いますが、昨年よりも少しでも良い気分で終えられることを祈っております。

さて、本日は先日施工が完了した、町田市の外構改修工事をされたM様邸のご紹介です!

完成写真がこちら

22mの横貼りフェンスがお家の雰囲気を格上げしてくれます。

角地と高所地という特性を活かし、計22mと距離の長いデザインフェンスを施工しました。

特に画像の画角からの見栄えが良く、モダンな雰囲気を醸し出しています。

今回は門回りから側庭など、よく目にする範囲の施工をお手伝いさせていただきました。

中でもポイントとなった部分をいくつかご紹介できればと思います!

昔ながらの良さが残る外観

〜before〜

築年数が経過した物件をリフォームしてご購入されたそうです。

そのため、古き良き和スタイルが節々に表れていて、それらを活かしつつ、見ていて気持ちの良い景観にすることを重視していきました。

角地や高所地のような特殊な土地では、外構工事をするにあたって配慮すべきことが多い場合があります。

今回は工事までお急ぎでなかったので、しっかりと時間をかけてスムーズな工事へと移ることができましたが、締め切りがある場合は、より早いご相談をお勧めします。

シンボルツリー・景石・デザインフェンスの組み合わせ

玄関を開けた正面に見えるシンボルツリーエリアです。

花が咲く時期や常緑、落葉のバランスを考慮し、玄関前には目隠しも兼ねた常緑樹、アプローチ側には季節感が楽しめるモミジを配しました。

さらに足元にゴロっとした景石やスポットライトを仕込むことで、昼夜問わず見飽きないデザインになりました。

デザインフェンスが程よく隙間が空いているので、軽い印象もあり相性が良いですね。

敷地の形状に合わせたインターロッキング舗装

角地の裏側になります。

ここにも目線を引き付けるためのサブツリーを配し、今後お家の目印になるようにと丈夫なオリーブを植えました。

さらにお手入れなどのためにインターロッキングという舗装材を用いて、奥に伸びていくようなテラス空間を作りました。

両サイドを縁石で止めたことでシュッとした見た目になりました。

ライトアップで差をつける門塀デザイン

門塀もデザインを一新しました。

元々2世帯住宅宅だったお家を購入されていたので、塀が横に長く、当初は塗り壁だったのでのっぺりとした印象になっていました。

全体をタイル貼りにするだけでなく、ラインライトを後付けで加えることで塀の長さに意味を持たせることができます。

外から帰ってきた際に玄関に気持ちよく誘導できるよう、ずらした配置にしました。

以上になります。

近年のトレンドとして、植栽や樹木などのグリーンが入ることを敬遠されがちなのですが、今回は計5本と芽吹く時期にはとても華やかになるのだろうなぁと楽しみな工事でした。

植栽だけでなく、照明や可動式の日よけなど、季節や時間で楽しめる工夫があると、長く楽しめる外構になるかもしれませんね。

 

ではまた次回のブログでお会いしましょう。

ありがとうございました。

【U0710744P406D21T16】

グランド工房 店舗のご案内

~17店舗を展開しています。まずはお近くのグランド工房 Shop & 展示場へお越しください~