グランド工房

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2026/07/10 / お庭

リビングと庭がひとつになる。三協アルミのウッドデッキ新床材「フロワ」の魅力

お庭を、もうひとつのリビングへ。これぞ理想のウッドデッキ、三協アルミ「フロワ」

お部屋からふとお庭を眺めたとき、「もっとここで心地よく過ごせたらいいな」と思うことはありませんか?でも、「ウッドデッキって夏は熱そうだし、お手入れが大変そう……」とためらってしまう方も多いですよね。

そんな方にぜひ知っていただきたいのが、三協アルミから登場した新しい床材、シームレスフロア「フロワ(Flowa)」です。これまでのウッドデッキの常識を覆すこの商品は、ただのお庭の床ではなく、まるで「リビングが外まで広がったような」新しい暮らしを叶えてくれます。今回は、その魅力を外構のプロの視点を交えて分かりやすくご紹介します。

1.こんなデッキを待っていた!室内リビングと「地続き」になる美しい床材

▲シームレスフロア フロワ ノーブルグレー(GPK)

お庭にウッドデッキを作ったけれど、「室内からの見た目がなんだかしっくりこない……」と後悔される方は少なくありません。せっかく設置しても、お部屋のデザインと統一感がないと、どこか「別々の空間」に見えてしまうんですよね。

そんなお悩みを解決してくれるのが「フロワ」です。この商品の最大の特徴は、室内のフローリングのトレンドに合わせた「145mm」という板幅にあります。お部屋のフローリングと板の向きを揃えて施工することで、窓を開けた瞬間、室内と庭がスーッと繋がるような圧倒的な一体感が生まれます。

本物の木から型取りした自然な凹凸と模様は、思わず触れたくなるほどリアルな質感。オークやグレーベージュ系など、今の住宅インテリアにマッチするおしゃれなカラーが豊富に揃っているのも嬉しいポイントです。

▲シームレスフロア フロワ ライトシナモン(BCY)

★プロの視点:リビングを広く見せる「視覚のマジック」

実は、従来の人工木デッキの多くは、フローリングよりも幅が広めに作られていました。そのため、室内から見たときにどうしても「ここからがお外」という境界線が強調されてしまっていたのです。フロワの145mmという絶妙なサイズ感は、現在のインテリアの標準的な床幅とシンクロします。これらを繋げることで、視覚的にお部屋が何畳分も広く感じられる効果があるんですよ。

2.「夏は熱くて使えない…」を解決!子どもやペットも安心の素足に優しい設計

▲シームレスフロア フロワ 低い熱伝導率

「せっかくお庭にデッキを作ったのに、夏場は火傷しそうなほど熱くて歩けない!」というのは、ウッドデッキ選びで一番多い失敗談かもしれません。特に小さなお子さまやペットがいるご家庭では、夏のデッキリゾートを楽しみにしていたのに、結局サンダルを履かないと出られない……なんて寂しいですよね。

フロワは、そんな夏の暑さストレスを大幅に軽減してくれます。その秘密は「硬質低発泡ウレタン樹脂」という、熱を溜め込みにくい特殊な構造にあります。触れたときに熱さや冷たさを感じにくいため、いつでも素足で心地良い優しさを保ってくれるのです。

もし真夏の直射日光で表面が熱くなってしまっても、サッと水をかけたり、タープなどで日陰を作ってあげれば、驚くほどすぐに表面温度が下がります。

▲三協アルミ シームレスフロア「Flowa/フロワ」

★プロの視点:なぜこれまでのデッキは熱かったの?

一般的な人工木ウッドデッキには、強度を保つために「木粉(天然木の粉)」が混ぜられていることが多いです。この木粉が、夏の強い日射しを浴びると熱をギューッと蓄えてしまう性質があります。
一方で、フロワはウレタン樹脂をベースにしているため蓄熱量が小さく、日陰に入れば瞬時にクールダウンします。これなら、夏場でも安心してワンちゃんや子どもたちを遊ばせてあげられますね。

3.「雨染み」や「カビ」にサヨナラ。水洗いでキレイが続くローメンテナンス

▲シームレスフロア フロワ 水洗い

お庭に設置するものは、どうしても雨風による汚れや、日陰部分のカビ、湿気による腐食が気になりますよね。「最初は綺麗だったけれど、だんだん雨染みが黒ずんできて掃除が大変」というのもよくあるお悩みです。また、雨の日に濡れたデッキが滑りやすくてヒヤッとした経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

フロワは、水が一切浸透しない「独立発泡構造」で作られています。そのため、雨垂れなどの汚れが内部に染み込むことがなく、雨染みやカビの発生をしっかり抑えてくれます常に水にさらされる環境でも腐食する心配がありません

さらに、表面には特殊なコーティングが施されているため、お引き渡し時の美しさを長くキープできます。万が一泥汚れなどがついても、ゴシゴシ擦る必要はなく、ホースの水洗いで簡単に落とすことができます。滑りにくい材質なので、雨上がりの歩行も安心ですよ。

★プロの視点:『本当のローメンテナンス』の選び方

本物の天然木デッキはもちろん、人工木デッキであっても、湿気が多い場所では表面の木粉にカビが生えてしまうことがあります。そのため定期的なデッキブラシでの掃除が欠かせませんでした。しかし、水分を「中に通さない」フロワは、本当の意味でお手入れの手間を減らしてくれる画期的な床材です。共働きで忙しいご家庭や、お掃除が苦手な方にこそ、選んでいただきたい実用性があります。

4.マンションでも諦めない!ルーフバルコニータイプで「アウトドアリビング」を日常に

▲シームレスフロア フロワ ルーフバルコニータイプ アイボリーホワイト(WML)

ここまでは一戸建てのお庭を中心にお話ししてきましたが、「うちはマンションだから、こんなおしゃれな空間は無理かな……」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

実はフロワには、マンションのベランダやルーフバルコニーに対応したタイプも用意されているのです。無機質になりがちなマンションのバルコニーにフロワを敷き詰めるだけで、そこはもう立派な「セカンドリビング」に早変わりします。

お気に入りのチェアを置いて、朝のコーヒーを楽しんだり、夜風にあたりながら読書をしたり。いつでも気軽にアウトドア気分(ベランピング)を味わえる贅沢な暮らしが、マンションでも叶えられます。

5.まとめ

▲シームレスフロア フロワ ナチュラル(NTK)

今回は、三協アルミの新商品「シームレスフロア『フロワ』」をご紹介しました。

これまでのウッドデッキでありがちだった「室内フローリングとの見た目の違い」「夏に熱くて歩けない」「お手入れが大変」というお悩みを、プロの目から見ても見事にクリアした、とても魅力的な床材です。ただお庭を綺麗にするだけでなく、お家全体の統一感を高め、家族が自然と集まりたくなるような「暮らしの変化」を運んでくれるはずです。

お家とお庭の繋がりを少し意識するだけで、毎日の心地よさは大きく変わります。新築をお考えの方も、今のお庭やベランダをリフォームしたいなとお悩みの方も、これからの素敵なお庭づくりのヒントになれば幸いです。

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