こんにちは。グランド工房筑紫野店の眞弓です。
だんだんと春を感じる季節になってきましたね。
冬から春へと移り変わるこの時期は、植栽を通して季節の変化を感じることが多いのではないでしょうか。
さて、今回は筑紫野店展示場にある植栽のなかから低木をご紹介いたします!
“木”と聞くと背の高い樹木を思い浮かべがちですが、
低木にも季節を感じられる魅力的な種類がたくさんあります。
高木と低木を組み合わせることで、
目線の高さでも、ふと見上げた時にも緑を楽しめる空間が生まれます♪
① アジサイ
梅雨の時期に花を咲かせる、代表的な低木です。
洋風・和風、どちらのお家にもよく馴染む植栽ですね。
じめじめとした雨の季節も、
アジサイの彩りがあることで少し気分が明るくなります♪
② ハクサンボク
春には白い花を咲かせ、夏は光沢のある常緑の葉が美しい低木です。
秋から冬にかけては、真っ赤な実と紅葉した葉を楽しむことができ、
一年を通して表情の変化を感じられるのも魅力のひとつです!
③ シャリンバイ
春になると、枝先に白色や淡いピンク色の小さな花を咲かせます。
落ち着いた色合いの常緑樹のため、
和風庭園にも洋風庭園にもよく合う植栽です。
④ マホニア・コンフューサ
秋には黄色い小さな花を咲かせ、ほんのりとした芳香が楽しめます。
羽状複葉の葉は、繊細でやさしい印象を与えてくれます。
また、冬の寒さにあたると赤紫色に紅葉し、季節の移り変わりを感じられるのも魅力のひとつです。
低木は、お庭や外構に季節感を取り入れやすく、
暮らしにそっと彩りを添えてくれる存在です。
展示場では、実際の植栽の姿や組み合わせをご覧いただけますので、
ぜひお庭づくりの参考にしてみてくださいね♪
















